東京地方、今日(5/20)は夜から雨が降るという予報でしたが21時を過ぎでも1滴の雨も空から落ちてきません。がっかりです。「がっかり」の理由は2つあって、一つ目は夜の中に雨が降ってくれると明日の朝、出勤前に植物に水やりをせずに済むから。10分ぐらいは、ゆっくり朝の時間を過ごせます。

二つ目は夜に降る雨の音や空気の感じが、とても気持ちを楽にしてくれるからです。窓を開けて、雨が木々の葉にあたる音を聞きながら、愛猫と並んで暗い庭を眺める、そんな幸せを思い描いていたんですけどね。またの機会まで、取っておくことにします。

食生活の改善を図ると何が起きるのか。勿論健康状態がよくなるのですが、それ以外に「懐具合」までよくなるのです。具体的にはコンビニに行かなくなるのです。少し前までは、出勤していると、ランチの食べ物や飲み物、小腹が空いたときにスナックを買いにいったりと、ほぼ毎日同じビルの中にあるコンビニに通っていたのです。

コンビニって、健康を損ねている人、特に糖尿病や肝臓が悪い人にとっては、まったく無縁の場所なのです。甘い飲み物は絶対に飲めないし、菓子パンやお弁当も血糖スパイクを引き起こしてしまうのでダメ。「コンビニには飲食物以外だって売ってるじゃん」、そうですけど、そもそもそんなものコンビニで買います? シャツとか、ノートとか….随分と高いしね。まぁ、どうしてもそれが必要なピンチのときには仕方無いけれど。でも、それほどのピンチなんて滅多にあるものじゃないし。

「コンビニは多少高くても時間効率を考えると十分に価値が….」なんて、頭がよくて、現役バリバリの人は言うのでしょうが、時間がたっぷりあって、効率などという価値軸が重要視される世界に生きていない年寄りにとっては、「ただ値段が高いだけの店」と言っても過言ではありません。実際、コンビニで買い物をしているお年寄りってほとんどいないしね。年を取るというのは「こういうこと」なのでしょう。

そんなこんなで「食生活の改善」は、いろいろといいことずくめなのです。こんなことなら、もっと早く始めておけばよかったよ。思えば、周囲はみんな「暴飲暴食は慎んでね」と言ってくれていたのです。孔子先生いわく、「60歳にして耳順(したが)う」(人の言葉に素直に耳を傾ける)。オジイサンが素直になるのは難しいんですけどね。

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今日は亡き父の誕生日なのです。振り返れば、きちんと誕生日のお祝いなんてしたことがなかった様に思います。ごめんよ。せめて、このエントリのサムネイルだけでも、バースデイケーキをプレゼントすることにします。おめでとう! そして、何一つ不自由なく育ててくれてありがとう!

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