近所の高額(1.2億円)の建売住宅がまだ売れていない様子です。余計なお世話ですが、いったいどうなることでしょう。「販売中」ののぼりが敷地内に立ってから、早8ヶ月程度が過ぎたように思います。建築後1年が経過すると、法律上は「未入居の中古物件」となって、新築物件の瑕疵担保責任保険(10年)の適用外となって販売面で不利な状況になるのだそうです。
商品としてこの物件の企画をした人/販売責任を担っている人、きっとヒヤヒヤしていることでしょう。私も現役時代にこういう経験を何度かしたのですが、本当に胃が痛くなるのです。何とか「みんなが幸せ」になる結末が待っていればいいのにね。
少し前に「訪問お断り」「郵便以外の投函物お断り」のシールを郵便受けに貼ったことを書きました。そこに至った理由は、「セールスで訪問した人」にとてもイヤな思いをさせられたからです。家で静かに暮らしているのに災難が向こうからやってくる、こんなことは何があっても避けたいじゃないですか。
電話はもう何年も前にワイアードのものは解約してしまい、今はIP電話に切り替えたのですが、電話番号を誰にも教えていないし、いかなるところにも開示していないので、家族以外からは決して電話が掛かってくることはありません。そうであれば、IP電話も不要ですよね、本当は。
それで、「お断りシール」を貼っていると、効果は抜群で、郵便受けへの投函がほぼほぼ無くなったのです。しかもその状態がずっと継続しています。私がAmazonで購入して、郵便受けに貼ったシールには「それでも投函したら、チラシの発行者に連絡する」と書かれていて、抑止力としては、結局はこの文言が一番効いている様に思うのです。
ポスティングをしているバイトさんみたいな人からしたら、無理して投函をして、発行者のところにクレームがいって、最後には発行者から「何でそんなところに投函したんだ」などと詰められたりしたら面倒ですからね。危うきに近寄らずで、華麗にスルーするに限ります。
ところが、それでも「投函」をしてくる人がいるのです。①私が郵便受けに貼ったシールが目に入らなかった ②そんなの関係ねーと思っている ③自分の投函物は投函されて然るべきものと思っている… 可能性はこんなところなのでしょう。
ちなみに一番多いのは③で、地元の議員さんからのお知らせ的なものは、シールを貼付する以前と変わらずにどんどん郵便受けに放り込まれています。そういうのが一番いらないんですけど…
もしかすると、画期的な商品やサービスが開発されていて、その案内がポスティングで告知されていたにも関わらず、世界で我家だけはその恩恵にあずかれないなんてことが起きているのかも知れません。でも、いいや、もはや、誰からもセールスを受けたくないし、欲しいものがあれば、こちらから買いにいくのみです。
そんなこんなで、最近は郵便受けを開けても、何も投函されていないことが大半ですが、それはそれで少し淋しかったりするのです。おかしなものですね。
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午後になって、部屋が暑くて、不快になってきたので、エアコンで今年最初の「冷房」を使いました。なんという快適さでしょう。頭の中が一気にシャキっとしました。これから10月まで、エアコンの「冷房組」には頑張ってもらわなければなりません。
数年前まで毎年何かしらの家電が壊れてしまい、その度に10万単位での出費となっていたのです。今年は何も壊れませんように。9月には車検もあって、お金が掛かります。ただ息をして、適当なものを食べているだけだというのに、どんどんと出費がかさみます。ときどきは、思いもしなかった収入なんてものが天から降ってきませんかね。