昨日(4/11)は暑かったですね。私も朝からずっと「半袖」で過ごしました。このまま一気に夏に向かって、天候はまっしぐらに走り出すんですかね。それで、今日は衣替えをして、冬物を片付けたり、クリーニングに出したりしました。カミさんにもクリーニングに出すものを頼まれて、両手に洗濯物がいっぱいに入った袋を持って、お店に行きました。

もう勤めに行くのにすっかりカジュアルな恰好になっているので、ワイシャツやスラックスをクリーニングに出すことも無くなっていて、実に半年振りぐらいでお店に行きました。昔は毎週、ワイシャツを5枚抱えてお店に通っていたことを思い出しました。パリッと糊のきいたワイシャツを着るのって、気持ちいいんですよね。たまにはワイシャツを着ようかな。

主観に左右されない尺度があって、それに伴う公正な評価が下される世界にとても安心します。スポーツで言えば、「芸術点」とか「飛型点」とか、そういう類のものがある競技は、その結果にまったく納得がいきません。ニンゲンなんていうのはバイアスの権化みたいなものなので、所詮、「公正」になど判断ができるハズはないのです。具体的にはフィギュアスケートとか、ジャンプとか、ダンスとかそういう競技。

それで、こういうものってスポーツだけでなくて、日常においてもアチコチに存在します。一番顕著なのが「会社」。そのことを誰に問うても、誰もが延々と喋り続けて、最後には怒るか「オレなんかこんなヒドイ目にあったよ」と嘆くことになってしまいます。しょうがないじゃん、それがニンゲンの限界なんだから。

今シーズンからMLBで、審判が下す投球のストライク/ボールの判定に選手が即座に「正誤」を問うことができる様になりました。球筋をデジタル処理して、ストライクゾーンに入っていたのかを即座に表示する。これが素晴らしいのです。審判もニンゲンで、その審判が下した判定が誤っていても、それが試合の一部だ、なんてバカげたことを語るヒトもいたりしますが、そんなハズはありません。

みんなが同じルール/尺度の下で、己が技量を信じて、全力でパフォーマンスをする。そういう世界に触れると私はとても安心します。私が「資格」を大事なものだと思うのも、ここに起因するのかも知れません。皆が同じ問題を解いて、シンプルに採点がなされ、そこには何の要素も加えられずに「合否」が決まる。現実の世界ではありえない「清潔さ」をそこに見るのです。

長い間、もう十分に「不思議な世界」に触れてきました。早く「清潔な世界」で暮らしたいなぁ。どんなに詰まらなくてもいいからさ。

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健診結果が去年に比べて幾つもの指標で悪化したこともあって、2週間程前から、食事において、野菜とタンパク質を多くして、炭水化物を減らす様にしています。3食共にサラダを食べて、朝と昼には手軽にタンパク質の補給ができるチーズも食べています。

まだ始めてから2週間ですから、効果は分かりませんが、何となく肌がキレイになった気がします。草食動物には生活習慣病が無いのかなぁ。

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