「ねんきん定期便」が届きました。65歳まで後1年です。去年の定期便の年金額よりも、年間で13,000円程増えていました。この1年で納めた厚生年金の費用を考えると、まったく納得がいきません。税金やら何やらはやたらに取られるし、勤めに行くにもそれなりにお金は掛かるし。早めに年金をもらって、家で静かに暮らしているのが一番の正解かも知れません。
先日、オンラインでソフトウェアを購入しました。先ずは無償のトライアル版をインストールし、気に入ればクレカで決済、その後に開発会社からライセンスキーを記したメールが送られてくるという仕組みでした。それで、期待どおりの機能を確認したので。さくっとオンラインで買ったのです。
こういうのって、購入した直後にライセンスキーが送られてくると思うじゃないですか。それが、いつまで経っても届かないのです。製品のWEBサイトを改めて見てみると「2日間程掛かることもある」「それでも届かなければ電話してね」と書いてありました。これはこれで、ちょっとした衝撃でした。大丈夫かよ。
きっとライセンスキーの発行を担当するのが病弱なヒトで、会社も休みがちなんだろうな、お気の毒に,,,,などと妄想して、お約束の2日間を待ちました。それで、それでも一向に送られてきません。しょうがねーなー、明日、昼間に電話してみっか などと思って、問い合わせ先の電話番号をメモしました。
そこで、もしかしたら、きちんとライセンスキーは送られていて、私が普段メールの確認をしているGmailの「迷惑メール」などに振り分けられているのではないかと思って探したのですが、見当たりません。
私はプロバイダーが提供するメアドをメインに使っていて、このメアド宛に届いたメールをGmailのメアドに転送し、それをスマホで確認をするのが「常日頃」なのです。もしかしたら、何らかの振り分けやら、フィルターに掛かってしまい、Gmailのメアドに転送されていないのではと思い、数ヶ月振りにこちらのメーラーを立ち上げて、受信メールを確認したのです。
1万件を超えるメールを、数分を掛けてダウンロードし、これを検索したところ、何と「ライセンスキーのお知らせメール」がその中に埋もれていたのです。ソフトウェアの購入をオンラインで行ってから、数時間後には送られていたのです。
何故Gmailに転送されていなかったのか? 謎は残りますが、取り敢えず、必要なものを手に入れることができたので、万事OKです。実は開発会社に「ライセンスキーが未着」と電話をするのが、億劫だったので、かなりウレシイ気持ちになりました。大体、こういう電話というのは「ひともめ」するのが常なので。
それで、こんなご教訓を得ました。「先ずは自分を疑え」です。世の中、みんな、きちんとした対応をしているものなのですよ。だから、何か不具合、不都合があった場合には、相手を責める/疑う前に、先ずは自分を疑う。このプロセスを経ないと、トラブルを起こしたり、大恥をかいたり、後で後悔の念にさいなまれたりするのです。ご教訓はどこに転がっているか、分からないものですね。
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土日で、納戸にうず高く積まれていた段ボール箱を一所懸命にたたみました。全部で30ケぐらいあったでしょうか。これを明朝は「ゴミ出し」しないといけません。段ボールは資源ゴミ。回収してくれるまでは雨が降らないといいなぁ。
回収された段ボールはきっと何らかの溶液でグタグタにされて、再生されるのでしょうから、回収の際に雨に濡れても何ら問題はないことでしょう。でもね、何だかイヤなんですよ、段ボールが雨に濡れてぐったりしているのを見るのが。分かるでしょ?そんな気持ち。