連休の谷間、今日(4/30)は会社に出勤しました。通勤電車は思ったよりは混んでいたのですが、それでも普段よりも空いている感じがしました。こういうときに限って都合よく席が空かずに座れません。運の悪さに凹んでしまい、普段よりもずっと疲労してしまいました。

何となく職場ものんびりした感じで、ランチに出掛けた店も随分と空いていて、谷間とは言え、さすがにGW真っ只中であることが実感できました。どこかの調査で、4/27(土)~5/6(月曜日)までの10日間、何日間休みますかという問いに、最も多かったのが何と「10日間」で、2割弱にも上るそうです。

今はどこの会社も「休め、休め」の大合唱ですからね、みんな誰に気兼ねすることもなく「大型連休」を満喫できます。いい時代になりました。ちなみに、先程の問いへの回答で二番目に多かったのは「7日間」。これはカレンダーどおりということですね。私は8日間。

さて、以前、というか長らく勤めた会社を早期退職した後、しばらくの間、私は「シフト」がある仕事をしていたことがあります。「土日祝」が休みではなく、今月は「この日が出勤で、この日が休み」ということです。つまり、土日祝も仕事自体は「休み」にはならない仕事です。

これ、月単位でシフトが決まるのですが、当番の日というのは絶対に休めない訳で、結構にプレッシャーがあったりしました。土日が休みのときもあれば、土日ともに勤務ということもある訳です。しかもGWやら、年末年始も同じ様にシフトが回ってきます。

有給を使って「夏休み」を取ることはできたのですが、とにかく普段の毎日にメリハリが付けられずに苦しみました。シフトがある仕事をしている方々には本当に頭が下がります。現場の人たちの高い職業意識だけが、「止められない仕事」「正常運転の社会」を支えています。

今の会社では、私が担当する業務はきっちりと「土日祝」が休みで、GWも、夏休みも、年末年始も当たり前のこととして取得することができます。このことがどんなに幸せなことか、シフト勤務をした経験があって、初めて身に沁みて理解することができました。

今日、人が少なく、何となく空っぽの感じがする都心で働いて、こんなことを思い出しました。そんなに昔のことではありませんけれど。

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それで、今日のランチは、普段は混み合っていてなかなかに入店することができない定食屋さんで「本日のランチ」を食べました。メニュは「チキン南蛮定食」。美味しかったけれど、少し胃にもたれました。

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