サラダ用野菜の冷蔵庫のストック管理は、ワタシ自らが行なうことになっています。カミさん曰く「毎食食べるものだから、好きなものを食べた方がよい」とのこと。そのとおりです。それで、ワタシはいつもレタスをサラダの主要なボディとしていて、ここ半年以上は我家の冷蔵にはレタスが常備されてきたのです。レタス、美味しいですからね。
昨日、会社からの帰りに「そう言えばレタスがほとんどなかったな」と思い、スーパーに立ち寄ったのです。そこで目を剥きました。レタス一つが298円!しかも手に取ってみると、とてつもなく軽いのです。葉っぱ3枚ぐらいの重さしかありません。長雨の影響でしょうか。ここしばらくの間の日照時間が記録的に少ないらしいし。
さすがにこれには買う気が起きずに、代替品を探します。いろいろと野菜売り場をさまよった挙句に、結局買ったのは「キャベツ」「かいわれ大根」「もやし」でした。明日からのサラダ、どうなってしまうのでしょうか。今まであまり気にしなかったのですが、物価が上がるってこういうこと(欲しいものが買えない)だったのですね。これはツライ。
さて、断捨離をするか/しないか、いつも迷ってしまいます。ずっと使っていないものが部屋に溢れているのも確かですし、そういうものが無くなるとサッパリした感じがすることも分かっています。けれど、一度捨ててしまうと、いざ「あれ、どこかにあったよね」と思っても、後の祭りです。それならば、とっておいた方がいいやと思うのが常で、断捨離が一向に進みません。
よく、「今不要なものは捨ててしまって、必要ならばまた買えばいいんだよ」と言う人がいたり、記事を読んだりしますが、そうはイカの筋肉質です。それにしても「そうはイカの筋肉質」って、一体、ワタシはどこで拾ってきたフレーズなんでしょうね。あまり広くは言われていないみたいですが、ちゃんとAIは解説してくれました。「イカの体が良質なタンパク質のかたまりで、筋肉質であることにかけてユーモラスに表現した言葉」だそうです。ありがとうございました。こう書かれると少しも面白くないなぁ。
今、「捨てちゃおうかな」と思っているのは「図鑑」「辞書」「教本・ノウハウ本」「古いハードディスク」なのです。先ずは「図鑑」「辞書」、これは意外とキャビネットの中で場所をとっていて、しかも、かれこれ20年は一度も本を開いていないのです。「図鑑」というのは主に植物系のもので、「庭木」「樹木」に関する分厚いものを持っているのです。昔は結構に眺めていたのですが、今ではネットの方がカンタンに、しかも豊富に情報が得られるので、もはや出番を失ってしまいました。「辞書」については言わずもがなです。
「教本・ノウハウ本」は音楽系のもの(ドラム教本とかジャズコード解説とか)と、IT系のもの(言語解説とかExcelノウハウ集とか)が数十冊あって、これは本の背表紙を見る度に「全然活用していないじゃん」と少し凹むので、いっそのこと存在を消してしまおうかと思うことがあるのです。とは言っても、音楽系のものは、これから老後の楽しみで再び楽器演奏やDTMを楽しむかも知れないので、取り敢えずはキープです。
けれど、IT関連のものは、正直、「もういいかな」と思っているのです。情報が常にアップデートされていて、古い情報は役に立たないし、これもまた、幾らでもネットに転がっているし。これは来週の資源ゴミの日で「さよなら」ですかね。
「古いハードディスク」、これが一番悩ましいのです。ジャンクPCの再生が趣味なので、盛んにジャンクを買っては、同じくらいの頻度で、使うことが無くなった古いPCを廃棄しています。だいぶ前から不要なPCを無料で引き取ってくれるサービスがあって、ワタシはそれを有難く使っているのです。どんなに古くても、壊れていてもOK、業者さんはどんなビジネスモデルなんでしょうね。
さくっと調べてみると、「中古品として再販(リユース)」「パーツの取り出し」「レアメタルの回収: 基板などに含まれる金、銀、銅など」「付加価値サービス: 『データ消去証明書』の発行、オフィス撤去作業代金など」なのだそうです。ただで仕入れて、これがお金に変わるのですから、よいビジネスなのかも知れません。何だか人件費がたくさん掛かりそうですけど。
それで、ワタシ、PCに内蔵してあったハードディスクも、外付のハードディスクも、一切、廃棄ができないのです。これらのものについては、データ消去ツールで、何重にも無意味なデータを書き込んで処理はするのですが、何とも安心ができなかったりするのです。昔、とある家電チェーン店が「物理破壊サービス」というのをやっていたそうで、今もこれがあれば、最高にうれしいんですけどね。
それでも、さすがに不要なハードディスクが30ケを超えてしまっていて、場所はそれ程には取らないものの「気持ちが悪い」ので、近々にも念のために再度の「データ処理」作業を施してから、今度こそ、不要PC回収業者さんに引き取ってもらわねばなりません。そもそも大して重要で秘匿性が高いデータを保存していた訳ではないんですけど。
今日はお休みで、外は雨が降っていて、部屋の中でごろごろしていただけなので、改めて部屋の中を眺めてみました。あと5年もしたら、随分と「もういいや、捨てちゃおう」が増えるんでしょうね。
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食品だけでなく、医薬品や医薬品部外品などにも「使用期限」が記されています。ケチなワタシでも、さすがにオクスリの「使用期限」は守るのですが、医薬部外品だとかなり大目に判断してしまいます。
目の上に貼るとひんやりして目を休めることができるというジェルシートが、未開封のままで我家に数箱あるのが3日程前に発掘されたのです。使用期限は去年の7月。何でこんなに大量に買ったのやら。その動機すら既に忘れてしまいました。
それで、早速にも使ってみたのですが、まったくの無問題です。最近、目が「かすみがち」なので、せっせと使うことにします。もしかしたら、過去のワタシから今のワタシへの贈り物だったのかも知れません。
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