ビッグニュースが飛び込んできました。それは… レッサーパンダの風太くんが23歳になったのだそうです。あの直立するレッサーパンダとして、かつては大いに世間をほっこりさせた風太くん、まだ生きていたんですね。(失礼) TVニュースで映像が流れていたのですが、国民みんなが彼のことを気に掛けていたのです。今もまだ立つことがあるのかは不明ですが、可愛らしい風貌は昔のままです。何となく全体的に老いた感じはありますけれど。もっともっと長生きしてね。(一応、アイキャッチ画像はホンモノの風太くんらしい)

相変わらず食糧療法を続けています。朝昼晩とサラダを食べます。ドレッシングは自家製のものか、もしくはポン酢を掛けます。タンパク質を欠かさないために2週間程前までは、せっせとチーズを食べていたのですが、今は専ら「植物性タンパク質」を摂る様にしています。

具体的には「大豆」です。「大豆」の摂取は、主に次の四つのバリエーションとなります。①納豆 ②豆腐 ③エダマメ ④豆乳です。もともと豆類は大好きなので、毎日でもこれらのものをまったく苦にすることなく食べたり、飲んだりしているのです。

それで、これらの食品をワタシが大いに重用している背景には、値段が「安い」という理由があります。何せケチなワタシ私のことですから、どんなに体によくても「高い」ものであれば、きっと食べ続けてはいないのです。

納豆は国産の豆を使ったものが3パックで100円前後、豆腐は一丁で100円よりも安く、エダマメはカミさんと二人で1回では食べ切れない量が一袋に入って350円前後、豆乳は成分無調整のものがAmazonで200mlのものが1パックで90円程度なのです。改めて書き出してみると、驚きの値段です。しかも、すべてが美味しい。

そして、少量であっても欠かさずに食べているのが「炭水化物」です。よく「炭水化物抜きダイエット」なんていう減量のやり方がメディアでも紹介されていますが、ワタシ、炭水化物を抜くとすぐに具合が悪くなるんですよね。だから、ゴハンとかパンとかは少量であっても必ず食べる様にしているのです。

糖尿病ケアには「茶色い炭水化物がよい」などと言われていて、お米であれば「玄米」、小麦粉であれば「全粒粉」を食することがオススメになっていますが、さすがにここまではやり切れないので、完全にスルーしています。だって、玄米は炊飯器で炊き始める前に夏場でも6時間以上も水に浸しておかねばなりませんし、全粒粉で焼いたパンは美味しくありません。モノゴトは何事もゆるくやらねば、長続きはしないものですからね。

それで、ワタシの糖尿病対策というのは結局のところ「この程度のコト」なのです。後はホームドクターの先生が処方してくれた薬を毎朝1錠飲んで、500ml程度の水を欠かさず飲むだけ。これで、生活習慣病健診で「糖尿病」の仲間入りとされたワタシは寛解に至るのでしょうか。ほとんどお金も掛けずに…

ちなみに「(2型)糖尿病の寛解」とは「薬物療法(インスリン注射や血糖降下薬)を一切使用せずに、HbA1cが6.5%未満の正常に近い状態を3か月以上維持している状態」なのだそうです。先月の検査結果を聞くのが8月なので、ここでお医者さんが「いいですね、それじゃいったんお薬をやめてみましょう」なんてことになって、そこから更に3ヶ月後にも検査結果が良好であれば、一応の寛解ということになるかと思います。

だから、ワタシが「寛解しました!」などと喜べるのは最短でも、年末ということになります。しかも、それ以降も、食生活に注意を払い続けないとすぐに元に戻ってしまいます。という訳で、ワタシは一生、「大豆」のお世話になるのです。大豆の食べ方にいろんなバリエーションがある国に生まれて、本当によかった… お願いだから、大豆の価格高騰!なんてことにはならないでね。ワタシの健康は大豆の値段に掛かっているんだから。

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今日、近くのドラッグストアに買い物に行ったら、お店の通路に千円札が落ちていました。そのままにしておこうかなと思ったのですが、いい大人(オジイサン)が見て見ぬフリもできないので、それを拾ってレジまで届けたのです。

途中、千円札を持ってレジに向かっているワタシを、お金を落としたヒトが見て「それ、私が落としたお金だ」などと言って大騒ぎしたらどうしようと結構に焦りましたよ。お願いだから、みんな、お金を落とさないでね。

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