7月になりました。1年ももう後半に突入です。午前中に少しだけ日が差したので、大急ぎで傘やら靴を干しました。お日様がこんなにも恋しいとは。例年だと梅雨明けは7月中旬なので、あとしばらくの辛抱です。35℃でも40℃でもいいから、スカっと晴れる日が早く来ないかな。

残念ながら決勝トーナメント初戦で敗退してしまいましたが、ワールドカップ、日本代表チームのコーチ陣に懐かしい名前が何人も並んでいました。彼らが練習に加わっている映像もTVやネットで流れていて、懐かしいなぁとしみじみと見入ってしまいました。

名波さん(’72生)、中村俊輔さん(’78生)、前田さん(’81生)… みんな年を取りました。誰もが当時の日本代表の中心だった人たちです。今はほとんどサッカーの試合を観ることはないのですが、彼らが現役だった頃は日本代表の試合を一所懸命に応援していたのです。

ワタシ、こういう昔の名選手がコーチや監督になって、再び競技に戻ってくるという図式が好きなんですよね。大好きだったあの選手が今は監督となって指揮をとるチームとか、そのヒトが育てた若手選手とか、そういう情報があると、関心がグッと高まります。

彼らが至った高みの一部が新しい世代に引き継がれる。これが繰り返されて、少しずつ競技としてのレベルが上がっていく。それは見るものにより多くの感動を与えてくれます。今の様な平和な時代がこれからも続いて、この歩みがずっと続いたら、未来の競技の姿はどうなっているんでしょうね。野球だったら、180kmの速球を投げるピッチャーなんていうのが出てくるかも知れません。

20年後、30年後、50年後がどうなっているのか、関心は尽きませんが、残念ながら、こちらの人生がタイムアップしてしまいます。まぁ、千の風になって、スタジアムの一番よい場所から、それを眺めることにします。きっと、そんな奴らでスタジアムの上空はビュンビュンと風が吹いていることでしょう。

そして、監督やコーチになって現場に戻ってきた彼らの姿をみると、彼らが現役だった頃の時代とか、その頃の自分のことも思い出したりします。真夜中の試合を眠い目をこすりながら観ていたこと、夜の試合であれば途中経過や結果が目や耳に入らぬ様に「見ざる聞かざる」になってまっしぐらに帰宅したこと。

あの頃はワタシもまたいろいろと忙しかったり、いろいろなことで悩んだり、困ったりしていたのです。今となって思えば、「大したことじゃなかったなぁ」と思えることばかりですが、当時はワタシにとって大問題だったのです。

日本代表も帰国して、これでいったんはこのチームが解かれます。監督もコーチも選手も、みんな「次」に向けて頑張ってね。そして、何年も何十年も先でいいから、また元気な姿を見せて下さいな。オジイサンもしばらくは待ってるから。

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linux(OS)を載せたPCで、Bluetoothヘッドホンを使いたくて、Bluetooth子機(ドングル)を買ったのですが、これが見事に動きません。ドングル自体は接続されていることが認識されるのですが、肝心のBluetoothヘッドホンを見つけてくれません。

そもそもドングルのメーカー自体が「Windowsでしか動作確認していませんよ」と書いているのを強行突破してAmazonでポチったのです。だって、ネット上では「このドングルはlinuxでも使えるよ」という記事が幾つもあったじゃんよ。

それで、いろいろと粘って調べていたらようやく解決策が見つかって、無事にlinuxとBluetoothヘッドホンを繋げることができました。うれしー。とは言っても、Bluetoothヘッドホンって、音が悪いんですね。ワタシが安物を買ったからかなぁ。せっかく接続できたのに、何だか使う気になりません。

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