今は「スポーツの日」って言うんですね、ずっと「体育の日」だと思っていましたよ。東京オリンピック(1964年)の開会式が行われた10月10日を記念して祝日「体育の日」となり、これが2000年に10月の第二月曜日を対象とする移動祝日になり、2020年に「スポーツの日」に改称されたのだそうです。どんどん「ぐだぐだ」になっていく感じがします。

61歳にもなって、「見知らぬ名前」にしょっちゅう出会ってしまいます。これって、「新しく生まれた名前」を知らないということではかく、昔からあったけれど、私だけ?知らなかっただけなんですけどね。それで、出会うと何となくうれしかったりします。

<傘の先端にあるもの>
傘の先端にあって、傘で地面をコツコツするときに当たる部分のこと、「石突き」っていうんですね。知りませんでした。

この間、病院から退院するときに迎えに来てくれたカミさんの日傘の先が無くなっていたのです。まだ、買ったばかりらしいので、この部分だけ買えないかなとAmazonで「傘 先端」なんて入力したら、それが「石突き」という名前で、1個200円程度で売っていることが分かりました。

但し、最低発注数は「4」ということだったのですが、これまでも「石突き」を無くしたことで傘を捨ててしまったことが何度もあるので、我家に必要な「備品」として買ってしまいました。あれ、傘の先端にネジ山があって、ここに「石突き」を被せるのですが、規格は「共通」なのだそうです。

<ハンコがまっすぐ押せるように付いている印>
ハンコの彫刻面に近い部分にあって、まっすぐ印影が押せるようにハンコ本体に付いている印のこと、「アタリ」って言うんですね。知りませんでした。

以前のエントリで新しいハンコを作ったことを書いたのですが、このハンコ、激安だったこともあって「アタリ」が付けられていないのです。それで、最近、私が押印したり、捺印したものはどれも、変な方向を向いているのです。

仕方なく自分で小さなシールを貼って、「アタリ」代わりにしているのですが、それでやっと「印影」がまっすぐ押せる様になりました。昔、会社に入ってからすぐに、ハンコは少し左に傾けて押す「お辞儀ハンコ」が正しいなんて「謎のルール」を教わりました。今もそんなこと、みんなしてるのかな。

<パスタを作る際の型の違いと名前>
ロングパスタは、生地をダイスという穴がたくさん開いた型に押し込んで、そこから、ニョロニョロと細長い形になって出来上がります。この時に使われる穴(ダイス)の材質によって、分類されていることをつい数日前に知りました。

ダイスは「ブロンズ」(青銅)、もしくは「テフロン」になります。昔は「ブロンズ」しかなかったのですが、パスタを大量生産する様になって「テフロン」が使われる様になったそうです。「ブロンズ」は摩擦によって細かい溝がパスタ表面にできますが、「テフロン」ではツルツルです。

この違いによって、美味しく食べられるパスタソースも決まってくるのだとか。「ブロンズ」はミートソースとかカルボナーラなど、溝にソースがよく絡むものが適していて、「テフロン」にはペペロンチーノとか冷製パスタなど、ツルっとした喉越しを楽しむものが適しているのだそうです。

「ブロンズダイス」「テフロンダイス」、知りませんでした。私は「不適」と言われようと「テフロンダイス」の麺で作るミートソースが好きだったりします。いいんです、自分で美味しいと思うものを食べていれば。

昨日、兄から「カエルまんじゅう」を貰いました。前にも貰ったことがあって、とても美味しくてあっと言う間に食べてしまったのですが、今回も既に何匹も食してしまいました。絶妙な可愛らしさがあるフォルムなんですけどね、食欲には敵いません。ウマー。

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