日本代表、見事に決勝トーナメントに進出です。1-1。決勝トーナメントの第1戦は6/30(火)(開始時間26時)、相手はブラジル。当日は会社を休む訳にはいかないし、どうしたものでしょう。若い頃とちがって、完徹なんてのはもはやできないし、困りました。
さて、ヒトが働いている現場というのは、傍目に見ていると、とても素晴らしいものの様に思えます。仲間と一緒に、目の前にある課題を一つ一つ片付けていく。オフィスワーカーだけでなく、お店や施設のスタッフも同じ。それに「いい職場」というのは、そこに居合わせただけで、その場の空気からこちらにビンビンと伝わってきます。
「いい職場」とは勿論ながら、人間関係が上手くいっているところです。どんなに仕事が面白かったり、従業員が使命感に燃えていたり、給料が高くても、その場の人間関係がギクシャクしていては、ヒトはその場に留まることはできません。
水曜日に車検前の検査(見積作成)に出向いた大手カーショップチェーンのお店は、その点、大変に「いい職場」の様に思えたのです。ただ忙しいだけかも知れませんが、みんなテキパキと動いているし、女性のスタッフが楽し気に働いていて、客であるワタシが何だか嬉しくなってしまう雰囲気でした。
働いていると、ヒドイ客に出会うことは避けられません。世の中、「お客さまは神様だろ」という姿勢の人たちが少なからずいて、本当に品性を疑ってしまいます。客と商品/サービス提供者はまったく平等なのにね。お金と交換に、財と提供するんだから。こういう当たり前のことを、家庭や学校、そして社会に出てからも、周囲が何よりも優先して教えなければいけません。
最近はカスハラ(カスタマーハラスメント)なんて言葉も定着してきて、少しは状況が改善した様に思うのですが、それでもまだまだヒドイ客というのはたくさんいるのです。ニンゲンというのは特に「個人」になると、どうしてあんなに狂暴で、品性のないイキモノになってしまうのでしょうね。みんな、反省だよ。
それで、ワタシは何を言いたいのかというと、「どんなに客相手で嫌な目にあっても、職場の仲間がそれを一緒に受け止めてくれれば、何とかなる」ということなのです。だから、とにもかくにも「いい職場」は大事なのです。そこにいれば大丈夫、そんな職場に巡り合えたら最高だよね。
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今週も無事に終わりました。イヤなことが起きがちな金曜日も、何とか切り抜けました。とは言っても、特大のアクシデントが帰る間際に起きたけどね。世の中は怖いことだらけです。
日本を台風×2が襲来しています。みんな無事で、誰も困ったことになりません様に。
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