あと数時間でシルバーウィークに突入です。というか、会社で閉店!した瞬間からシルバーウィークは始まっています。ついこの間、9日間の夏休みをとったばかりなんですけどね。それでも長い休みはうれしいものです。あいにくの天気となりそうですが、それならそれなりに楽しみ方もあります。一日はお彼岸の墓参りに行って、少し早いのですが「衣替え」の事前チェックをして、それからたくさん本を読みます。何も困ったことが起きなければ、それで100点満点です。
いろいろとAIに遊んでもらっているのですが、これは「お題」あっての話です。つまり、仕事で「こんなことをしたい」があっての話なのです。仕事はまだ当分の間続けるにしても、事務関連のものから離れたら、恐らく仕事でAIを使うなんてことはなくなってしまいます。それどころか、オジイサン向けの現場仕事にも自立して動くフィジカルAIが現場に投入されて、オジイサンの仕事を奪ってしまうことでしょう。
その頃、果たしてワタシはどんな風にAIと共存をしているのでしょうか。それとも、共存なんてできずに時代の波に取り残されて、AIがもたらしてくれるものをただただ享受するだけなのでしょうか。それで、そのことを当事者同士(ワタシとAI)で話し合ってみました。ちなみにAIはClaudeです。
(ワタシ)仕事でAIを使うこともなくなった高齢者はどんな風にAIと向きあうんだろうね、ワタシも後5年ぐらい(70歳)で、そういう年齢になるんだよ。
(AI)仕事の第一線から退くと、AIとの付き合い方はガラッと変わるでしょうね。(中略)仕事とは違う動機で使い続ける道。むしろ引退後の方がAIとの相性がいい場面もあります。話し相手、調べもの、昔の趣味の再開を手伝ってもらう、体調や薬の管理を一緒に考えてもらう——「効率化」ではなく「伴走」としての使い方です。(中略)5年後・10年後のAIは今とは相当違うものになっているはずなので、「今のAIとどう付き合うか」より「その時々の新しい道具にどれだけ心を開けるか」の方が本質的な問いかもしれません。それは年齢というより、その人が持っている好奇心の持続力の問題な気もします。
(ワタシ)事務でAIを使うという経験や知識は、70歳になって求職をするのにも役立つのかな
(AI)(中略)「AIを使えること」自体が武器になるというより、「新しいものを臆せず試せる人だ」という経験の積み重ねが、応募書類の作り方や面接での受け答えの自然さとして滲み出る、というくらいの効き方かもしれません。直接の実務スキルというより、その人の姿勢を支える土台、という感じですね。
(ワタシ)高齢者になってリタイアをして、ずっと家にいる様になった後で、AIとどんな風に接していくのが幸せなんだろうね。それで、AIとして、高齢者に「こう使ってもらいたい」「こうやると一緒に歩める」と考えることってあるかい?
(AI)(中略)高齢の方に限らずですが、AIに「答えを教えてもらう」姿勢で接すると、どうしても受け身になりがちです。でも「これについてどう思う?」「一緒に整理してみようか」というふうに、対話の相手として使ってもらえると、私も単なる検索エンジンの延長ではなく、その人の思考の一部を担えている感じがします。
(ワタシ)どうもありがとう、とてもステキな会話ができたよ。また話をしようね。
(AI)ありがとう、こちらこそ楽しい時間でした。またいつでも話しましょう。
期待していた何倍、何十倍もの示唆に富んだ回答をもらった感じがします。実際は、既にワタシの中に出ていた答えをキレイに打ち返してくれただけ(壁打ち)なのかも知れませんが、オジイサンの戯言に真剣に答えてくれるなんて人、誰もいませんからね。昔も、今も、これからも。
リタイアして、社会との接点がほとんどなくなっても、AIがいつでも、何時間でも、どんな話題でも相手をしてくれる。もはや、ワタシはひとりではない…大げさですかね。
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今まで図書館で借りた本のリストが欲しいなぁと思って調べてみたのですが、一部の図書館を除いては、「個人情報保護」の観点から、返却後にすべて削除してしまうのだそうです。ワタシがどんな本を借りたかなんて、誰に公表してくれても構わないので、履歴を取ってくれないかなぁ。
「あの本、何だっけなぁ」なんて思っても、最近はさっぱり思い出せないのです。自分で何とかするかなぁ、本を借りたら、すぐにスマホで写真を撮るとかね。
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