世の中、GWに突入している人もたくさんいることでしょう。今日(4/29)は「昭和の日」でお休み。週の半ばに一日休めるというのは、本当によいものです。6月からはこの働き方になるので、大いに期待しているのです。
それにしても職場が遠いことに、今更ながらため息をついてしまいます。家を出てから会社の自席に到着するまで約80分。以前のエントリでも書きましたが、自転車で通える距離の職場というのがオジイサンには望ましいのです。80分×2=160分、約3時間は本当にムダな時間だなぁ。
さて、世の中には「怖い人」がいるものだなぁと昨日もつくづく思い知らされました。昨日も帰りの電車の中で、私の足を蹴る人がいて、「どうしたんですか」と静かに聞いてみたところ、「カバンがあたった」のだそうです。混んだ電車の中、それで蹴られてはたまったものではありません。
これは「怖い人」だなと思ったので、私はすぐに次の駅で車両を移ってしまいました。これ、この人が「怖い人」であるだけでなく、私のことを「蹴ってもいい」と値踏みした訳でやったことなので、オジイサンとしては、改めて「世の中との接し方を変えなきゃな」と思ったのです。そして、これから、どんどん侮(あなど)られて、軽んじられていくのでしょう。うんざりです。
生命や財産の危機につながらない限り、とにかく危ういことからは「逃げる」「接点を減らす、無くす」というのが大事に思います。そして、そのことが「些細なこと」であればある程に、イヤな目にあったり、厄介ごとを背負わない様にすることが必要です。「チープなスリル」の結果引き起こされることが、一番ツマラナイことですからね。
昨日のことだけでなく、毎日仕事に出掛けていくと、必ず一人や二人は「怖い人」に遭遇します。人混みの中を、前方の人を避けもせずに傍若無人に歩く人とか、理不尽な要求の電話をしてくる人とか。だから、家の外に出ていくときは、フツーに「怖い人はいるんだ」と心構えをしておかないと、こういう人たちに遭遇してしまったときに大きな「ショック」を受けてしまいます。本当に馬鹿バカしい。
一方で、自分が「怖い人」になっていないか、いかなるときも確認をしないといけないなと思うのです。私の振る舞いや言動が、「どこかの誰かの大切な誰か」にイヤな思いをさせていい訳がありません。「自分にされてイヤなことは相手にもしない」、生きていく上での「基本のキ」ですよね。
それにしても、優しくて、何も起きない世界に暮らすのは難しいものですね。
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庭の「かぼす」に、小さなつぼみがたくさん付いています。どうやら今年は「当たり年」なので、きっと100を超える数の実がなることでしょう。焼き魚、天ぷら、刺身、サラダ、炭酸水割り…. 何でもかんでも「かぼす」をしぼっても、とても食べ尽くせるものではありません。職場で配ろうかな。でも、迷惑だよね。