家のPC×4台にはWindows10から11への移行をせずに、OSとして「chromeOS flex」をインストールしていたのですが、恐らくこいつの最新バージョンが悪さをして、ネトフリやAmazon Primeビデオが突然見れなくなってしまいました。本当は余りにPCが古すぎて、Win11に移行できなかっただけですけどね。
今の時点でのこのトラブルの回避策は、chromeOS flexのβ版をインストールし直すことらしいのですが、せっかちにこれに飛び付かずにしばらくはGoogleさんの改善を待つことにします。
されど、いつまでも動画が見れないのも困るので、4台の中の2台はLinuxに入れ替えて、新たに中古でWin11が動作するPCを買うことにしました。今日(6/11)はお休みだったので、一日中、OSの入替えをしたり、周辺機器の設定をして遊んでいました。こういうのが一番の癒しなんだよね。
ここしばらくの間、あまりにたくさんの「シニア求人」を見てきたら、何だか月10万円を稼ぐなら、どんな仕事でもよくなってきました。「楽な仕事」「ムリをしなくてもいい仕事」とか、いろいろなことを最初は考えていたんですけどね。
結局、仕事をするというのは「ガチャ」なので、期待に胸をふくらませて仕事を始めても、あっという間に「ダメだ、こりゃ」みたいなことになってしまいます。要因は三つかな。先ず第一に職場の人間関係がムリなケース。ほぼ9割ぐらいはこれに尽きます。本当に普通の人、まともな人というのは希少なのです。
次に仕事内容がムリなケース。肉体的なものと精神的なもの、どちらも乗り越える、慣れるには限界というものがあって、これを超えてはニンゲンは耐えられなくできています。そして、その限界は人それぞれ。「こんなこともできないのか!」と部下や同僚を叱り飛ばすタマに人がいますが、その人、自分ができないことは何も無いんですかね。
そして最後は職場が遠いケース。ワタシは今、職場への通勤に片道1.5h、往復だと3hも時間を費やしているのです。本当にムダ。この3hを何か有益なことに使うのかと聞かれたら、答えは勿論「ダラダラしているだけ」と答えるのですが、それこそが大切な時間なのです。通勤に時間が掛かるのは最初に分かっていたハズなのに、つい「大丈夫です」なんて、言っちゃうんですよね。
最後の「職住近接」だけは「ガチャ」ではないので、これだけは譲れない!としても、それ以外は始めてみないと分からない訳で、(夜勤と肉体酷使仕事けを除外して)後は「ガチャ」を回してもいいのかなと思ったりしているのです。思わぬ「当たり!」も「スカ」もあることでしょう、それが「ガチャ」ですからね。
それでも、いざというときに「ガチャ」を回せないというのでは困るので、今、いろいろと「できること」をやっているのです。それで備えは十分として、後は予定する長い休暇を挟んだ後に「そろそろ働くかな」という思いが自分の内側から出てくるまでは、呑気に過ごせばいいやと割り切るに至りました。そもそも、まだ「長い休暇」だって少し先の話だし。
それにいざ仕事に応募する段になれば、きっとむくむくと欲(楽したい)が頭をもたげてくるのです。給料をもらって働くというのは、ほぼノーリスクで財を得るということなのですから、そんなに上手いこといくハズがないのにね。
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まったく料理などしなかった兄が、最近は奥さんの代わりに食事を作ることも度々で、それが家族の間で「おいしい」と褒められているというのです。「どこか料理教室でも通ったの?」ときいたところ、「ネットで公開されているレシピどおりに作っているだけ」なのだそうです。
レシピサイト、偉大です。インターネットを通じて提供される情報の中で、最も有用なんじゃないかな。ワタシも頻繁に、新しいメニュのレパートリーの発掘を試みています。最近のヒットは「タコとエダマメの炊き込みご飯」。カミさんに「おいしい」と褒められて、すっかりいい気になっているのです。どんなにマズくても「おいしい」と言ってくれるカミさんに感謝です。