冬物の服を全部片付けてしまいました。これから寒い日があったとしても、薄いパーカー×1枚で何とかしないといけません。まぁ、GWも間近だし、大丈夫でしょ。それに、ジャケット類を着る手もありますしね。もうジャケットやら、ブレザーやら、1年ぐらい着ていません。最近は職場にも「近所に買い物に行くオジイサン」といった出で立ちで通っているのです。弛緩し過ぎだよ。

健診の結果が悪くて、食事療法=炭水化物をできるだけ摂らない、を続けているのですが、だんだんと「米食いてぇ」とか「パスタの大盛り食べたい」といった要求が、脳の中で暴れ始めているのです。サラダやら、肉・魚といったもので、お腹は膨れているハズなのに、脳が納得してくれません。

健診の直前まで、ぱくぱくと炭水化物を食べていましたからね。ときには、炭水化物の2段重ねまで普通にしていたのです。ラーメン+チャーハン、パスタ+ピザ、天ぷらソバ+お稲荷さん…などなど。美味しいんですよね、炭水化物って。何なら、白米にゴマ塩を振っただけでも、お茶碗何杯もいけてしまいます。

食事療法において、とかく悪者視される炭水化物ですが、これがを極端に制限・不足させると、脳や体がエネルギー不足になって、疲労感を感じたり、集中力・判断力が低下したり、イライラしたり、更には便秘などの症状が現れるのだそうです。脳が消費するブドウ糖は、唯一炭水化物の摂取に依存するらしい。(きちんと然るべきところで確認してね)

そんな状態になってしまうと、もう何もかもが手に付かなくなってしまうので、炭水化物の摂取量を少なくしても、脳に納得してもらって、折り合いをつけるしかありません。ここで脳の要求に屈して、カップ麺を食べたり、冷凍庫のゴハンをチンしたりしてはいけないのです。

それじゃ、どうするか。対策としては、和食型のメニューにして、炭水化物を減らした食事に「徐々に慣れる」しかない様子です。今がきっと、これから来る幾つもの踏ん張りどきの「最初の一回」なのでしょう。あの「炭水化物の日々」には、しばらくの間、お別れです。お別れの前に、ラーメン+チャーハンでも食べておこうかな。それが駄目なんダヨ。

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最近、よく「サンクイーン」という大分県産の柑橘類を食べるのですが、これが本当に美味しいのです。糖度が高そうなので、本当はそんなに沢山食べてはいけないのでしょうが、フルーツ皿に切り分けてあると、幾つでも口に運んでしまいます。

そうそう、大分と言えば「かぼす」で、我家にも木を植えてあって、当たり年には100を超える実がなるのです。それで、去年はからっきしの「ハズレ年」で、ほとんど実りませんでしたが、今年は花がたくさん枝についているので、「豊作」を期待しているのです。がんばってね、かぼすさん。

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