今日はお休みで家にいたのですが、珍しく窓の外にセミの声を聞きました。子供の頃、あんなにうるさかったセミの鳴き声も、最近ではほとんど耳にすることはありません。子供の頃は虫取り網を手にして、近所で採集に勤しんでいたんですけどね。
思えば可哀想なことをしました。数年もの間土中で成長し、地表では僅か2~3週間の寿命しかないというのに子供に追い回されて、挙句の果てには捕獲されて、小さな虫かごに入れられて… 最後には逃がしてあげるのですが、それでもヒドイことをしたものです。ごめんよ、今はただ詫びるのみです。
さて、ワタシの夏休みもだんだんと近付いてきました。金曜日(8/7)の16時から突入です。初っ端は学生時代からの友人とプロ野球の試合を観に行く予定を組んでいて、ワタシは夏休みに完璧なオープニングを用意しているのです。それで、夏休みを心置きなく楽しむためにも、明日からの3日間は懸命に仕事を片付けなければなりません。こういうメリハリが大事です。
一応、今年の夏休みのテーマとしては「ネットにつながらない幸せ」の時間を増やしたいと思っているのです。具体的には『庭にいる時間を増やす』『本を読む』『家中の片付けと掃除をする』だったりします。毎年、同じ様な目標?を立てるのですが、結局はダラダラと動画をみたり、いろんなサイトをのぞきに行ったりして、何時間も費やしてしまうのが常なのです。
そうならないためにも、評判のよいミステリ小説×2冊を図書館で借りて、草むしりのために新しい鎌を買ったりと着々と準備を進めているのです。そうそう、先日のエントリで書いた「エアコンの室外機カバー」も結局5つまとめてAmazonでポチって、中古のPCもフリマサイトでポチっとしてしまいました。あははは… 全部夏休みスペシャルなんだからいいじゃんということで、買ってしまいました。旅行にも行かないし、ご馳走も食べにいかないんだから、許してねっと。(とことん、自分に甘い)
各国で未成年のスマホ・SNS禁止などの動きが出ていますが、果たして老人はどうなのかと思ったりもするのです。というのは、老人、とくにリタイアしていたりすると時間というのは「無限」にあったりするので、スマホやパソコンでインターネットの海に没入してしまうと、子供以上に歯止めが利かなくなってしまったりします。本当は残り少ない時間をネットに捧げているんですけどね。
とは言っても、果たして老人がネットにのめり込んだとして、それが何か悪いことなのか? 恐らく、それは子供たちのケースとちがって、どうでもいいことの様にワタシは思えるのです。判断力のある大人なんだし、老人には誰も何も期待していないし、そもそも関心の外の不可視の存在なのですから。
個人的には「老人のネット中毒、多いに結構」というスタンスだったりするのです。孤独を覚えたり、何も面白いことがない砂を噛む様な毎日を過ごすぐらいなら、どんどんネットにのめり込んでいけばいいのです。そう、ワタシは極めて無責任なことを言っています。けれど、幸せに勝るものなど何もないのですから。
但し、覚悟は必要なのです。実際に「スマホ認知症」というものもあるそうで『長時間の情報過多で脳が疲労し、物忘れや注意力低下など認知症に似た症状が出る』のだとか。それがネット中毒のせいなのか、加齢によるものなのか、周囲も本人も分からないでしょうけどね。
ワタシは今年の夏休みは「ネットを捨てよリアルな世界へ出よう」を実践してみたいと思います。まぁ、この間、ネットを完全には捨てる訳にはいかないので、子供がゲームをする時間を制限みたいに「一日1時間まで」とか縛ってみようかな。多分できないけれど。兎にも角にも、もう夏休みは目の前です。うれしー。
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近所のコンビニがいつの間にか閉店していました。大して買い物に行った訳ではありませんが、市に粗大ゴミを回収してもらうときの「粗大ゴミ券」を売っている場所だったので、結構にイタイのです。他にもこれを売っている場所はありますが、24時間買えるところは近所ではここだけだったのです。
それで一応念のために最終情報を確認したら、いつの間にか「近所のすべてのコンビニ」で粗大ゴミ券が買える様になっていたのです。やはり、情報はアップデートしないといけません。ワタシはいわゆる「情弱」だったんですね。
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