「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われています。これはよい花を咲かすためのことわざ?ですが、実際には「花」以前の問題として、梅はとにかく切り続けないとトンデモないことになってしまいます。我家の庭の梅は30年前にいただいた小さな盆栽を庭に降ろしたものなのですが、今では5m以上の高さになり、幹からあたり構わず周囲に伸びた枝で、うっそうとしてしまっています。

2年に一度程度、「切り過ぎたかな」と思う程に切り刻むのですが、すぐに以前よりも一層逞しくなって蘇ってしまいます。今年の夏休みも相当に頑張って、剪定をしないといけません、梅の枝って、するどいトゲがいっぱい出ていて、切り落とした後とも始末に困るのです。毎回、何度となく「あいたたた」ということになってしまいます。気が重いなぁ。

さて、本当にヒトというのは恐ろしいものです。職場で誰かが問題として組織にモノ申した事項があるのですが、これに関して「どう思いますか?」と聞かれたので、適当なことを答えておいたら、いつの間にか、ワタシが首謀者として「問題だと言っている」ということで話がエスカレーションしてしまっていたのです。

よくいるじゃないですか、「みんなそう言っているよ」とか「xxさんもそう言っているんだけど」とか、他のヒトを引き合いに出して話をするヒト。今回は見事にそれにやられてしまったのです。こういうのって、大体がネガティブで、ヤバい話です。

仕方ないので「それ、ワタシが言い出したことではありません」と、わざわざ関連する人たちに言わねばならなくなりました。イヤなんですよね、何だか言い訳をしているみたいで。でも、誤解は解いておかねばなりません。本当に面倒です。こういう「罠にかける」みたいなやり方をされるなんて思ってもみませんでした。油断したヨ。

もう、オジイサンなので、こういうことから離れたところで黙々と働いていたいのです。これからは誰かに意見を求められても、自分に強い意向がないことに関しては「分からないなぁ」とスルーしてしまうことにします。それにしても、こういうイヤな目にあうのは決まって金曜日なのです。毎度ながら、せっかくの週末にイヤな気持ちを引き摺ってしまいます。今までも金曜日には十分に気を付けていたんですけどね。やっぱり、金曜日は怖いなぁ。

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東京地方、今日(7/25)は日中も雨が降るという予報だったので、朝の水やりを少し控えていたのですが、これが見事にハズレてしまい、ピーカンのとんでもない暑い一日になってしまいました。今、このエントリを書いているのが17時30分過ぎで、何となく雨が降りそうな気配がしているのですが、それでも降りません。

どうしようかな、水やりをしに行こうかな。でも、こういうときって、大体が水やりをしている最中にどーんと雨が降り出したりするのです。ううん… もし今晩雨が降らなかったら、明朝、できるだけ早い時間に、植物たちにお詫びしながら、たんと水やりをすることにします。ごめんよ。

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