無理をして、深夜や早朝のスポーツイベントを観ることを止めました。というか、そういう熱意、気持ちが失せました。そんな時間にライブで放映されたり、配信されたりするイベントには、所詮「ご縁」がなかったと、最近はスパッと諦める様になりました。

スポーツイベントだけでなく、TV番組でも視聴できない時間のものは「ご縁がなかった」として、平気で見逃してしまいます。録画すればいいじゃん? いやいや、私、録画してもほぼ見ないんですよね。ハードディスクの中に録画されている番組のほとんどが「未視聴」で、5年前の番組なんていうのもゴロゴロしています。「ご縁がなかった」、いい言葉だなぁ。

GWも今日(5/5)が終われば、残り1日となりました。私の場合、今年はカレンダーどおりでしたので5日間、あっという間に終わってしまいそうです。恐らく来年のGWはしばし?の「お休み」期間に入っているので、この期間が特別に思えるのもいったんはお終いです。(もしかしたら「しばしのお休み」が長引くかも知れませんしね)

世の中がお祭り騒ぎをしている枠の外で、いつもと変わらぬ日々を過ごすというのはどんな気持ちなんでしょうね。何だかお休みの店が多いなとか、ニュースで観光地の賑わいばかり報じているなとか、きっと、その程度のことなのかも知れません。こちらはGWが始まりもせずに、終わりもしないのですから。ただ、フツーの日々が続いているだけ。

今の職場の前に働いていた職場では「シフト」で勤務が決められていて、そこでの2年間程度は「年末年始」もなければ、「GW」もありませんでした。これ、やたらにこたえるんですよね。何だか自分だけ幸せの外側にいるみたいで、どんな罰ゲームだよと思ったものです。いい思い出ではありませんが、今は昔の話となりました。同じ様な環境で働いている人たちは世の中にたくさんいて、そんな人たちには本当に感謝です。

このGWの期間中、改めて「こういうのって幸せだな」と思ったことがありました。それは「いつまでに」といった締切がなく、目の前のことができる幸せです。庭の草を抜いたり、エアコンのフィルターを掃除したり、車を洗車したり。きっと、私は今の仕事にすっかり疲れ切っているのでしょう。

今の仕事で、私が抱えている締切(面倒なデータ作成/システム登録/会計処理)はこんな感じです。1日:2つ、3日:7つ、7日:2つ、10日:1つ、15日:1つ、18日:2つ、20日:1つ、25日:3つ、合計で20ケだよ。この他にも資料作成やら調査回答の締切もあるので、ほぼ毎日が「締切」に追われているのです。

もうこんな毎日が3年も続いています。そろそろ潮時ですね。このままだと、人生を失ってしまいそうです。さすがにこの手の仕事を続けることへの未練やら何やらは、ここしばらくでサッパリとなくなってしまいました。仕事はまだ続けていきたいけれど、身を削る様なデスクワークはもう卒業したいなぁ。

今年のGWはいろいろと自分を見直すことができました。肝臓も腎臓も回復させないといけないし、家族・愛猫との時間をもっと増やしたいし、庭や鉢に植えた植物の世話もしたいし… 仕事で心身共に疲弊している場合ではないのです。残り1日、だらだらとしたいことしようっと。

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鉢植えの紫色のバラが咲きました。とても控え目な雰囲気で、見ていて何だか落ち着きます。この子も大きな鉢に植え替えてあげたいのですが、冬まで待たねばなりません。ちょっと待っててね。

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