今日(4/20)は有給を取って、一日お休みをしました。先週末からの「自家製三連休」です。6月から週4日勤務にすることになったので、その予行演習です。お給料は減りますが、週に3日休むというのは、今の自分にとって必要なことだと改めて思い知りました。

一日仕事に行かないだけで、こんなにも余裕ができるとは。せかせかと週末に「あれこれ」を詰め込むことなく、思い立ったときにそれをやる、これだけで随分と心が晴れる感じがします。

もうしばらくしたら、いったん働くことをやめて、(生まれて初めて)長い休みを取ることを考えています。長いといっても、半年ぐらいですけどね。大袈裟ですけれど、体のオーバーホールであり、命の洗濯みたいなことができるのを夢見ているのです。

それで、問題は長い休みの後、果たしてワタシには仕事があるのか?ということになります。以前のエントリでも書いてきたのですが、老後に長く仕事をしたかったら、老後になる前からその仕事に就いておくことが必要なのです。

つまり、「68歳では誰も新たに雇ってくれないけれど、60歳からそこで働いていれば、68歳でも仕事がある」ということです。今、ワタシが考えている未来は、この「掟」に完全に反するもので、市場価値が著しく低下したオジイサンが新たに始められる仕事は果たして存在するのか、という疑念を拭うことはできません。かと言って、老後の仕事の心配をして「今」を歯を食いしばって耐えるなんて、したくはありません。

そんな訳で、自家製3連休で時間があるので、来年?再来年?の自分をベースに、求人を探してみたのです。条件は「65歳、家から通勤30分以内、週4日もしくは3日勤務、月に10万円、夜勤NG、屋外NG、肉体労働NG」。それから、保有している資格(不動産系、建物管理系、会計系)もキーワードとして折り込んでみました。とても、必死に求職をするヒトの態度ではありませんが、ムリなものはムリですからね。

それで、結果としては、「求人は意外にある」でした。実際には応募をしても全滅!なんてことになるのかも知れませんが、取り敢えずは「求人情報」だけはかなりの数、存在しているのです。人手不足、特に低賃金で働くヒトの不足はかなり深刻化しているのかも知れません。ついに老人までもが労働力として必要とされる時代の到来か。

とは言っても、条件に合致する求人の大半、というかほぼ全てが「資格」に紐づくもの、これまでの職歴に関連するものなんですよね。「長い休み」の間、ずーっと何もせずに休んでいるなんて、きっと飽きてしまうでしょうから、何か難易度の高い資格にチャレンジするのもいいかも知れません。行政書士とか、社労士とかね。それじゃ、少しも休んだことにはなりませんけれど。誰かが言っていましたけれど「資格は持っていないよりも、持っていた方がいいに決まっている」、ワタシもそう思いマス。

そんなこんなで、少し気持ちが明るくなった「自家製3連休」でした。あと少し頑張るとGWです。

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見慣れぬ番号から電話が掛かってきました。最近は登録していない番号は出ないことにしているので、この電話もスルー。2、3回だけなってすぐに切れたので、きっとワン切りの類だろうと思ったのですが、一応念のために着信履歴に残っていた番号をネットで調べたのです。

すると、地元の金融機関で、ここには10年程前までは住宅ローンを支払っていたのです。それで、今は「縁が切れた」状態になっているので、何の電話なのかしら?思ったのです。カミさんにその話をしたら、年金受取口座に設定してねという連絡ではないかとのご推察。それで、ワタシの年齢を一歳間違えて、その日に電話をしたのではないかとのこと。そうかも知れません。それでも、ワン切りめいたことは止めてよね。

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