足裏の乾燥?ひび割れが悪化して、一部出血もある様になりました。そんな状態なので「痛い」のです。しかも足裏なので、歩く度にピクっという痛みが患部に走ります。更には、足裏であるが故に「安静にして下さいね」という訳にもいかず、一向に改善に向かいません。
いろいろと調べたところ、「絆創膏を貼る」的な患部保護が効果的な様子です。当たり前です。それで足裏の多くの部分をカバーする様な大判の絆創膏を買って、足裏に貼付したのです。結果、状況は飛躍的に改善し、これをしばらく続ければ、そのうちに春が来て乾燥の度合いも下がり、一気に治癒に至るぞと喜んだのです。実際に足裏の痛みはまったく無くなったしね。
ところが、そんなに上手くはいかなかったのです。仕事が終わって家に戻り、絆創膏を剥がす段になり、勢いよくベリベリっとやったところ、少しむけていた皮膚を一緒にめくり上げてしまったのです。痛い!と思ったときには、既に生皮を結構な面積剥がしてしまい、ポタポタと出血してしまいました。
それで今は、この皮が剥けて出血してしまった部分には少し小さな絆創膏を貼り、その上に大判の絆創膏を貼るという状態になっているのです。どこに不幸が転がっているか分かりません。
よく、「イヤな思いをするのも給料のうち」と言いますが、薄給で働く嘱託社員としては「そんなに貰ってないぞ」とブツブツ言いたいこともあったりします。同僚で、同じ待遇のオジイサンたちは口々に「だから、目の前の与えられた仕事だけやっていればいいんだよ」と教えてくれるのですが、どうにも昔の様な感覚で、「それ以上」のことにまで踏み込んでしまいます。
当然、そういうことをすると社内外の人たちと交渉をしたり、調整をしたり、問い合わせをしたり/されたりといった「人との接点」が増えていきます。そうなれば、そういった人たちとの間で「イヤな思い」をすることもどんどんと増えていきます。
人は「自分ひとりで黙々とこなさねばならない仕事」には「ツライなぁ、終わらねーなぁ」などと呪いの言葉を吐きますが、それは決して「イヤな思い」ではありません。本当はそういう世界で働いていたいんですけどね。どうにもこうにも、自分の厄介な性分には手を焼いてしまいます。
それで、昨日(3/13)は何も起きずに無事に終わるかと思いきや、神さまはそんな幸せを許してくれるワケもなく、夕方になって、取引先の人から意地の悪いメールが送られてきて、すっかりイヤな気分になってしまいました。そもそもここに至るまでには、事情や背景の説明もなしに、私に仕事を丸投げしてきた人がいて、それをこちらも「いいですよ、やっておきます」と安請け合いした経緯があるんですけどね。
難しいところです。目の前50cmくらい先にあるものだけを仕事と考えるのか、それとも、自分でできそうなところまでスコープを広げるのか。現役でバリバリとやっていた頃と今では、状況があまりに違いますからね。「そんなに先は残っていない」のです。
まぁ、薄給ではあっても、「イヤな思いをするのも給料のうち」として、ブツブツ言いながら飲み込んでしまうことにしましょう。あんまりお腹いっぱいになるのは困るけど。
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WBCもいよいよ米国での決勝トーナメントが始まりました。ガンバレ、日本!