それで、ネトフリの契約をしました。一番安いプランだと、最初の1ヶ月は498円。1契約で複数のプロファイルの登録ができるらしいので、私はWBCを観て、カミさんはネトフリでしか観れないドラマを先ずは1ヶ月間楽しむことにします。
とは言っても、WBCも日本国内の試合が終わってアメリカでの試合となると、平日の試合は会社を休まない限り観ることができません。有給休暇も3月末までの間で残り「1日」なので、これは悩みどころです。決勝は日本時間で、3/18(水)9時~。きっと職場のオジサン、オジイサンたち、しれっと休むんだろうな。
それで、早速、今日(3/7)の夜、WBCの試合をネトフリで観ました。大接戦でした。この1試合だけで、十分に498円の元は取った様な気がします。余りに一所懸命に観たので、オジイサンは疲れ果ててしまいましたよ。
それで、期間終了が何気に迫ってきたので、自宅PCからe-TAXで確定申告をしました。まだ勤めていて、会社で年末調整をしてくれるので、本来は何もする必要はないのですが、我家はカミさんと私でせっせと病院に通っているので、確定申告をすると医療費控除が発生して、お金が還付されるのです。
以前は医療機関が発行する領収書の束を抱えて、あたふたとパソコンで入力をしていたのですが、今はマイナンバーカード経由でデータが引き継がれるので、領収書には一瞥もくれずに申告をすることができます。唯一手入力したところは、カミさんが去年入院したときに、生保会社からの受取金だけでした。
それで、20万円以上窓口で支払ったというのに、結局還付されるのは6,000円程度という計算結果となりました。まぁ、1時間程度、パソコンのキーボードをパチパチすることで、このお金を得ることができたのですから、十分に有難いことなのでしょう。それに、本来の医療の大半は健保が払ってくれているので、先ずはそちらに感謝です。
最近、周囲で「生命保険」を辞めたという人の話をしばしば聞くようになりました。「生命は人生で2番目に高い買い物」なんて言いますしね。これだけ国やら会社が施してくれる社会保障制度に守られていることを考えれば、それ以上にリスクテイクをする必要など本来はないのでしょう。けれど、「万が一」なんてことを考えると保険をスパっとやめてしまうのも怖いのです。
それに、ここ数年、カミさんも私も、「元を取った」とまではいかないまでも、手術をしたり、入院したりことが度々あり、その都度、保険に加入していることで、大きな額の支出をカバーしてもらえているのです。保険を解約して、それまで支払っていた保険金の分をキチンと貯めておいて、それを医療費の支出に充てるなんてこと、恐らくはできないのです。そんなお金はいつの間にか、どこかに消えてしまうから。
自宅でe-TAXでの申告ではなく、本当は税務署に行って、ざわざわとした大勢の人の中に私も紛れ込みたいんですけどね。何だか「がんばって生きている」みたいなダイナミズムがあって、いいじゃないですか。余りのお気楽さ加減に、自営の人、フリーランスの人からしたら、「ふざけんじぇねーよ」と叱られてしまいますね。
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いろいろな植物から新芽が、にょきにょきと出てきました。もう春がそこまで来ているんですね。東京地方の桜の開花日は3/17~21頃で、満開は3/25~30頃なのだとか。月日が流れる速度は、明らかに加速しています。残り20年程度も、ほんの一瞬なのでしょう。