WBC、お金を払ってまで観たくないなぁと痩せ我慢をしていたら、とうとう始まってしまいました。しかも、初戦で日本の打線は大爆発です。それで、結局、明日から1ヶ月だけネトフリの契約をすることにしたのです。こんなことなら、最初っから契約しておけば、今日だってLIVEで観れたのにね。本当に判断を誤りました。
ようやく一週間が終わりました。へとへとを通り越して、ぐちゃぐちゃです。明日の朝は徹底的に寝坊をしようと思うのですが、そんなことを愛猫が許してくれる訳もないので、恐らくは7時前に起床となることでしょう。それにしても、若い頃はどうして、あんなにも爆睡ができたんでしょうね。ヒドいときは午後になって目を覚ましましたからね。
それで、金曜日の23時過ぎである今は、とても幸せな気分だったりするのです。ずーっと、永遠に金曜日の夜が続けばいいんですけどね。SFの世界でよくある「タイムループ」が起きたとしても、金曜日の夜を延々と繰り返すならば、甘んじて、その運命を受け入れる覚悟はあるのです。
それで、新しい資格を一つ取りました。これが資格と言えるのかどうかは微妙ですが。「防火管理者」です。先週あたりのエントリで、オンライン受講で苦しんだなどと書いたのですが、あれはこの資格を取得するための講義だったのです。
AIによると「防火管理者は、劇場、飲食店、店舗、マンションなどの建物において、火災発生時の被害を最小限に抑えるため、消防計画の作成・届出、消火・通報・避難訓練の実施、消防設備の維持管理を行う責任者」です。それで、れっきとした国家資格なのです。
とは言っても、オンライン学習を5時間程受講し、「効果測定」という受講後のテストに合格すれば資格取得(修了証発行)となるので、基本は誰にでも取れる資格なのです。一応、講義内容は建物管理系の知識がないとさすがにきちんとした理解が難しいのですが、授業内容は理解に至らずとも「効果測定」が決して難しいものではないので、この資格は「どうぞ皆さん、取得して下さい。それで防火管理者として、建物の防火活動をお願いしますよ」という性質のものだったりします。
それで、何故、私がこの資格を取得しようと思い立ったのか。それは、「どこで、何が、何につながるか分からない」ので、一つでも「何」を増やしておきたかったからなのです。もしかしたら、「防火管理者」の資格が私をどこか知らない世界に導いてくれるかも知れません。まぁ、そんなことは無いけどね。
本当は、ぼーっとしていても一日は光の速さで過ぎていってしまうので、それならば、たまには何か有意義?なことをしてみようと思った程度のことなのです。一応、建物管理系の資格を幾つか持っていたり、今も不動産関連の仕事をしているので、オンライン講義の内容も理解ができて楽しかったしね。まずまず、有意義な時間だったのです。オンライン講義の受講監視をするAIにはイジメられましたけれど。
ちなみに「修了証」は講習提供者のサイトから、自分でダウンロードしないといけないのです。紙やらカードみたいなものは、いつまで経っても送られて来ません。何だか、さびしい気持ちになりました。やっぱり、姿かたちがあるものって、大事ですよね。とにかく、めでたしめでたし。
*****
世界はめまぐるしく動いているし、WBCは始まるし、ご近所さんは引っ越すし、仕事は相変わらず忙しいし… 何だか「生きてる」って感じがするなぁ、充実しているかどうかは別として。