ここしばらく慢性的な睡眠不足の状態でふらふらしています。更には指先がじーんと痺れた感じが続いていて、ヤバイ感じです。週末はゆっくりと眠ろうと思っていたら、ゴルフのマスターズがあるじゃないですか。困りました。

さて、ようつべを見ていたら、「小屋を自分で作って、そこに住む」という若者が増えているのだとか。幾つもの動画がアップされているのですが、数本見たところで、おじいさんの私はいろいろと心配をしてしまいました。

決して便利とは言えない場所の土地を買って、そこに小屋を作る。勿論、電気もガスも上下水道も引かれていなかったりします。何もかも満たされて育った私なんぞには、まったく想像もつきません。

勤めもなく、僅かなバイト代などを頼りにした必要最低限の暮らしをする。飲食については「人それぞれだから」と思うだけなので、何も心配はしませんが、国民年金保険料とか、国民健康保険料とかの納付はどうしているのでしょう。

国民年金保険料は低所得を理由に免除されるものと思いますが、その分、保険料の未払になってしまうので、将来受け取れる年金が減ってしまいます。国民健康保険は支払いをしなければ、保険証の返納→窓口での全額自己負担支払い(後に保険支払い請求)→保険支払いの停止→財産の差し押さえという恐ろしい顛末が待ち構えているそうです。

その他にも「年をとったらどうするんだろうな」などと、他人事ながら、余計なことをいろいろと心配してしまいました。その一方で、若い人たちが「自分の人生」をきちんと考えて、自分なりの答えを見つけ、そこに一歩を踏み出す、そんな姿に「すげぇな」と思ったのです。みんな、頑張ってね。

私なんか、こういった人たちと同じ年代の頃なんて、何も考えずにただ会社に行って、忙しくくるくると回転して、大志も野望もなく、もらったお給料は何かに全部使ってしまうだけの日々でしたからね。今思い返せば、小屋に住む若者たちよりも、我ながら余程心配な生き方だった様に思います。楽しかったけど。

とにかく、誰にでも若い時代はあって、やがて、年老いていく訳です。それぞれ違って、自分だけの人生を生きていく。はて、何を言いたいのやら。

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昨日会社の同僚に、愛猫の写真をスマホで見せたところ「すごい『べっぴんさん』だなぁ」と言ってもらいました。あんまり嬉しくって、カミさんにそのことを話したら「単に気を使ってくれたんでしょ」と一瞬で切り捨てられてしまいました。

いやいや、我家の猫ちゃんは世界で一番『べっぴんさん』なんですよ。まぁ、どこの家の猫ちゃんもみんな世界一ですけどね。

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