職場でのランチ、お店に食べに行ったり、ワゴンで売っている弁当やコンビニで食べ物を買うのをやめました。理由は3つ。先ずは食事療法をしているので、市販のものだと野菜が摂れなかったり、塩分が過多だったりするから。次は「おいしくない」から。そして最後は「高い」から。

それで、家からお弁当をもっていくのですが、定番はサラダと白飯と前日の夕飯のおかずの残り。これでまったく無問題で、あとは即席みそ汁をお湯で溶いて飲めば100点満点です。これを休憩スペースで一人で黙々と食べる。これがまたいいんですよ。誰とも話さない、パソコンのモニタも見ない、勿論スマホも見ない。僅かな時間であっても「回復」を感じます。

ようつべで、最近は「肝臓」「腎臓」に関する動画をよく見ているのですが、みんな余りにいろんなことを言っていて、混乱してしまいます。話をしているのは、お医者さんばかりなんですけどね。動画のタイトルには「これをやってはいけない!」とか「本当はこうだった!」とか、そういう煽りのコピーが散りばめられていて、もはや誰の話を信じればいいのやら。

水は沢山飲めばいいのか、飲んではいけないのか。人工甘味料には害があるのか、問題がないのか。タンパク質は摂取した方がいいのか、いけないのか。炭水化物はどの程度取ればよいのか…. よく分かりません。

それで、ワタシなりに出した答えは、食事ではまず野菜を最初に食べる(これはみんな大体同じことを言っている)。次にタンパク質を食べる。最後に炭水化物を少な目に食べる。それから、甘い飲み物は飲まない。間食はせず、寝る前には何も食べない。

ここまでが、概ね「教科書どおり」の所作なのですが、生活が楽しくなるために、どうしても譲れない?ことがあるのです。それは「肝臓」や「腎臓」に悪いとされていても、好きなモノは飲み食いすることにしているのです。

勿論、好きなモノであっても少量ですけどね。コーヒーに砂糖を入れて飲むとか、たまにはケーキを食べるとか、糖度の高い果物を食べるとか、そういうことです。結局、こういう抜け道を用意しておかないと食事療法なんて長続きしないのです。

よく言うじゃないですか、敵と戦うときには敢て「退路」を残しておけって。そうしないと相手が死に物狂いで戦ってきて、こちらの被害が甚大になるのだとか。食事療法も同じで「退路」を残しておかないと、あれが食べたい!という「食欲」が或る日突然に爆裂してしまうに違いありません。

この様なワタシの「抜け道だらけの食事療法」が行き着く先がどうなるのか。楽しみでもあり、不安でもあり。会社の健康診断は年に一度で、しかも3月に受診したばかりなので、10月頃には自費で生活習慣病健診か人間ドックに行こうと思っています。果たして検査値は改善されているのか。ゲームをやっているみたいで、何となく楽しくなってきました。

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いよいよGWが近付いてきました。今年は曜日の巡りがよくないことと、月末月初はワタシの仕事が最も忙しいことから、祝日に有給を加えて大連休にする訳にもいかず、まさに「カレンダー通り」のGWとなります。それでも5連休ですからね。ゆっくりと「家のまわりのこと」を整えたいと思います。

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