庭にある2本のレモンの木に、今年は全部で15ケぐらいの実が付きました。「15ケぐらい」というのは、「ここにもあったんだ」という数え損ねが必ず幾つかあるからです。もっと沢山なってもいいハズですが、毎年、このくらいが上限値です。
ネットで調べると、沢山収穫するためには、①枝を剪定する ②肥料をあげる ③害虫対応 この3つが必要なのだそうです。私の場合、①は木が可哀想だからと基本何もしない ②は液体肥料を月に1度くらいしかあげない ③虫がつくのも自然だからと何もしない と着果が増える努力を何もしていないことが明らかになりました。
先ずは少し涼しくなったら、肥料を木の根元にあげて、冬になったら枝の剪定をすることにします。来年は大量に実って、近所にお裾分けできるぐらいになればいいなぁ。ちなみにレモンの収穫時期は10月~3月ぐらいなので、あとしばらくしたら「初物」を我家の食卓に供することができそうです。家のレモン、何だか洗剤みたいな強めの香りがするんですよね。
エアコン、今年は6月ぐらいからずっとフル稼働で頑張ってくれています。世間では24hつけっぱなしでも構わない?、その方が電気代が安い?といった議論が延々と繰り広げられています。一応、メーカーのサイトを見ると「適度に休ませた方が機械の寿命が長くなる」と書いてあるので、我家では大体8h/日はエアコンの運転を止めています。しっかりと休んで、明日もよろしくね。
電気代については、これもメーカーのサイトでは「30min以上部屋に人がいないのであれば、スイッチをオフにする」のが最も電気料金が安くなる使い方と書かれています。これについては、エアコンは起動時に多大なエネルギーを消費するとも言われているので、我家では使い始めたら「途中での休止」は行っていません。それに人が部屋にいなくても、ネコちゃんがいるので、エアコンを止めてしまう訳にはいかないのです。
ちなみに愛猫は「温度低め」がお気に入りで、27℃設定のこちらが少し寒いなと思える部屋でも気持ちよさそうにスヤスヤと寝ています。ネコちゃんはエアコンがキライという説もありますが、今年の夏に関しては、家の子はエアコンの効いた部屋以外には決して行きません。命の危険がありますからね。
何でもそうなんですが「少し休ませる」というのが、とても大事に思います。特に「ニンゲン」はそう。例え土日祝がきちんと休めていても、知らぬ間に「勤続疲労」のダメージが心身に少しずつ蓄えられて、しばらくの間、スイッチをオフにする必要があるのです。
それでね、今年の年末年始も去年と同じで、特に有給を消化しなくても「9連休」なんですよね。12/27~1/4。今年は10月ぐらいから、計画的に大掃除を少しずつ前倒ししてやっつけてしまい、年末年始はただただ美味しいものを食べて「休む」だけにしようかな。
夏休みを取ったばかりなのに、こんなことを考えてしまいます。「休み過ぎ」で「怠け過ぎ」ですかね。
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来週の水曜日(9/3)あたりから、東京にも雨が降るとか降らないとか。本当にいい加減、降って下さいよ。庭の植物も、虫たちも、鳥たちも、みんな雨を待っています。祈りは通じないものですね。