「近く」を最優先した求職活動をしていると、どうしても「公的機関」のパート求人が魅力的に見えてきます。自治体とか、XX事務所とかいったところです。私がいいなぁと思うものは他の人にも同様で、今日(9/11)紹介状を出してもらった公的機関からの求人には、これまでに25人を超える人から紹介状発行依頼があったそうです。

応募締め切りは随分と先なので、まだまだ応募者は増えそうです。募集人員は1名だというのに… 「どうします?」と窓口の方に聞かれ、ヘラヘラと「ダメもとで出してみますよ」などと真剣味に欠ける返事をしてしまいました。きっと最終的には、倍率50倍とか超えちゃうんだろうな。

今日はこの求人案件の紹介状をもらいにいったのですが、余りに厳しい状況に、窓口で「近く」に優良求人がないか、相談をしてみました。「どんな仕事内容がいいんですか?」と当たり前のことを聞かれ、「公的機関の事務仕事」と臆面もなく回答してしまいました。

そんな厚顔の私を前にして「それじゃ調べてみますね」とカチャカチャとパソコンのキーボードを叩くと、3分もしない中に数件の「良さそう」な求人票を出力してくれました。自分で求人データベースを検索したときには見つからなかったものが、求職相談のプロに係るとスルスルと出てきます。

その中に近くの自治体のパート求人があり、「これ、是非、応募したいです」なんて言ったところ、「分かりました」と紹介状を出力してくれました。それから「履歴書」と「職務経歴書」の書き方のレクチャを受けました。「このおじいさん、大丈夫かな」って思えたんでしょうね。

「とにかく『志望動機』が大事なんですよ、何でこの仕事をしたいのか、どの位の思いがあるのか。求人内容をよく読んで、それを踏まえて書いて下さいね。多少大げさでもいいですから」などとアドバイスを貰いました。

確かにこれまで応募した数社から「お祈り」をいただいた際の応募書類では、「ここが弱かった」様に思い当たりました。というか、ほとんど同じ内容の「履歴書」と「職務経歴書」を日付だとか、家から職場までの所要時間だけを変えて、プリンターで打ち出しては写真を貼って送付していたのです。誠意もなければ、熱意もない。

受け取った側は「こいつ、何でウチに応募してきたんだろうね」などと思っていたのかも知れません。ともかく、今日はハロワの相談窓口で「求職活動のイロハのイ」を教えてもらいました。感謝!です。まぁ、私の場合「志望動機」以前の問題の様にも思えますけどね。「こいつ、一体、何が出来るの?」という話です。

とは言っても『志望動機』って、何だか書くのに照れちゃうんですよね。ネットに転がっている「サンプル」を真似してみても、「嘘くさいなぁ」って思ってしまいます。こういうのって、頭が冴えてる「午前中」に考えた方がよさそうです。それでは今日も閉店としましょう。

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