まだまだ半袖のポロシャツで出勤です。もうすぐ11月だと言うのにね。あとしばらくすると、この上に薄手のパーカーを被って、その次は薄手のジャンバーを羽織って、ようやく12月の半ばあたりでコートという感じかなぁ。オジイサンが何を着て出勤しても、街を歩いていても、透明人間みたいなもので誰にも見えていないし、「おしゃれ」的な要素は排除して、機能性に全フリだぜ。そもそもセンスなんて無いし。
フランスやイタリアでデモがエスカレートして大変なことになっているそうです。テレビやネット配信で報道されたものを見た限りですけどね。抗議活動はともかく、破壊や略奪といった行為にまで至ってしまうと、これは一体何なんだと思ってしまいます。
すべての不満は「そこ」にはなくて、もっと自分の人生の根幹に関わる部分にあるのだ!というのが、ワタシが64年間生きてきて得た「どうでもいい教訓」の一つだったりします。そりゃ、生きていればいろんなことがありますって。
理不尽に思うこと、満たされないこと、虐げられること、疎外されること、不公平に扱われること、お腹が空いていること、明日に希望が持てないこと、尽くしたのに報われないこと… 世の中は不満だらけです。それを何とか取り除きたいというのは当たり前のことで、結局、ニンゲン、千の風になる直前まで「不満」との闘いなのでしょう。勿論、結果は勝てるハズもなく。
トヨタ自動車さんに「なぜなぜ分析」という真因分析の有名な手法があるそうです。何か問題が発生したときに「何故それが起きたのか」をどんどんと深堀していく。すると5~6階層ほどダイブしていくと、やっとそこに「真因」が見つかるのだそうです。
ワタシは「不満」の正体を暴くのに、このやり方をする様にしていて、そうすると、多くの場合、「何だよ、それって、自分が原因で生み出したものじゃん」というところに辿り着いたりします。
例えば、今の仕事、給料が少ないよ!と不満に思うジブンがいます。すると、たくさんの給料をもらうに値する成果を出しているのか>勤めている会社は利益を出しているのか(成果はお金にかわっているのか)>もっと利益を生み出すことができるところに転職することはできないのか>転職するだけの「労働市場での価値」をジブンは持っているのか(持っていない)>これまでジブンの価値を高めることを考えたことがあるのか(考えていない)>そもそも人生をジブンの力だけで完遂させる覚悟があったのか(甘かった)… 何てところに行き着いてしまいます。
人それぞれに考えがある訳ですが、ワタシの場合、その不満を解決するためには、一応行き着いた「底」から、ジブンを変えていくしかないよねと思ってしまいます。ワタシだけでなく、この国の人の大多数がそうだと思いますけれど。だから、デモの様子だけでも少し驚いてしまうし、ましてや破壊や略奪なんて、想像を遥かに超えた事象だったりします。
とは言っても、オジイサンのワタシが変えられることなんて、もう殆ど残されてはいないのです。なので「甘受する」、あはは、今日のエントリのオチはそこにあったのです。情けねぇーな。全然、イイ話でもないし…
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今日は「お休み」だったので、呑気に一日を過ごしました。ここしばらく遊んでいた、新しいジャンクPCの整備も終わってしまったし、特にやることもなく。そうそう、一つだけ満たされないものがありました。作業部屋の壁掛け棚(ウォールシェルフ?)の再配置をしたら、少し空間ができた棚ができてしまったので、そこに乗せるものが欲しいのです。
小さな観葉植物? 開運の置物? よく分からないオブジェ? 予算1,000円ぐらいまでで、何かいいモノないっすかね。
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