ありゃりゃ、確か5連休だったハズなのに、残すところは明日一日になってしまいました。誰かに時間を盗まれてしまったのかな、不思議だ… ようやく今日(9/22)は雨も上がり、お彼岸の墓参りに行ってきました。夏休みにも行ったばかりなのですが、他所のお墓には人が来るというのに…などと、父母に寂しい思いはさせられませんからね。
さて、世の中、何事につけても「守るものに守られて」います。「大切にしているものに大切にされて」います。だから、「守るもの」「大切にするもの」があるというのは本当に幸せなことだなと思うのです。それは一緒に暮らす家族であったり、友人や知人との関係であったり、今はもう会えなくなってしまった人たちとの思い出だったりします。ヒトだけでなく、モノだってそうです。大切に愛用しているモノに、自分が大切にされている。そういうことです。
急になんでこんな「キモチ悪い」ことを書き始めたかというと、自分が「守る」とか「大切にしている」なんてことを一方的に思っていると、時として、相手としているものがこちらの思い通りにならないと、ひどく腹立たしかったり、がっかりしてしまうことへの「戒め」をしておきたかったからなのです。
気に掛けていないヒトやモノからヒドイ目にあわされたとしても、「ふざけんなよ」なんて捨て台詞を小さな声で言えば気が済むのですが、それが「守る」相手だとそうはいきません。オレがこんなにしてやっているのに…と怒ったり、悲しくなったりと感情が激しく揺れてしまいます。
「相手と過去は変えられない」というのは、余りに当たり前のことなのにね。それを忘れて「自分の思い」とか「自分がした行為」が報われないとなると、ついムカっとして、それをしばらくは引き摺ってしまう。
ときどき、愛猫のためによかれと思ってしたことが、家の子のお気に召さないと「シャー」っと威嚇されたりもします。けれど、猫ちゃんってすごいんですよ、瞬間は「何すんのよ」と怒ったとしても、直後には忘れてくれるのです。守りたい相手に対して、大切にしているものに対して、ワタシもまた、こうありたいものです。瞬間、カッとするのは許してね。
久し振りに晴れました。靴を干し、傘を干しました。今日はよい一日でありました。
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先日ポチった低遅延、ハイレゾ対応というBluetoothレシーバーが早速自宅に届きました。3,524円也。それで、音質は改善されたのか… それまで使っていた627円(最安値)のものと比べると、明らかに音が違うのです。うれしー。そうなると「もっと良いものがあるのではないか」などと欲深くなるのですが、ワタシの財力だとこのあたりが落としどころでしょう。満足です。
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