今日はお休みです。週4日勤務なので、平日に1日休めちゃう。何だか神さまからのご褒美の様な気分で、いろいろと「やること」がはかどります。今朝は大量の段ボールの空き箱をたたんで、ゴミ収集の人たちに持っていってもらいました。
ワタシが住む地域はゴミ収集が8:30なのです。どうやら「朝一」らしくて、遅いところは13時頃に収集というところもある様子です。わがままを言えば、10時くらいに回収してもらうとうれしいんですけどね。うっかりしていると、既に収集が終わってしまっているなんてことも起きるのです。
可燃ゴミの中にある残飯をカラスが漁るのは当たり前なのですが、最近は「燃えないゴミ」まで袋の中身を引っ掻き回すのです。お腹が空いているのか、好奇心からなのか。カラスが考えることはカラスにしか分かりませんん。
さて、形あるものは必ず壊れたり、どこかに失われてしまったりします。我家では最近、食器類が頻繁に割れたり、欠けたりします。理由は二つ、一つ目は長い間の使用で細かい傷が蓄積していて、そこにちょっとした打撃が加わるといとも簡単に壊れてしまうというもの。二つ目はカミさんやワタシが老化して、手許が怪しくなってきたというもの。
どちらも不可避なものなので、30年以上も使ってきたお気に入りのお皿やマグカップも、段々と失われていくのです。世の中は無常です。一方で如何なることがあっても、決して失われないモノがあったりします。勿論ながら、それは思い出だったり、貯えた知識だったり、経験だったりします。
とは言ってもヒトは忘れる生き物なので、これすらも実は怪しかったりします。それに忘れることはなくても、楽しかった思い出が、何かのキッカケで辛いものに変わったり、二度と思い出さない様に封印をしたりもします。
それでもワタシにとって「失われないモノ」があって、それは細部まで聴き込んだ音楽なのです。まだ10代の子供だった頃になけなしのお小遣いで買ったレコードを何回、何十回と繰り返し聴きました。それは今でも、最初の一音から最後まで、完全に頭の中で再現できたりするのです。
ロック、ニューミュージック(死語か)、交響曲… こういう「丹念に聴き込んだアルバム」がワタシにとっての「失われないモノ」なのです。今思えば、昔、こういう聴き方をしていたことは本当に価値があったのです。それが、いつの間にか一枚のレコード、CDを繰り返し聴くことをしなくなりました。大人になって、それができなくなってしまいました。
これから先、多少は時間の余裕ができるでしょうから、また、10代の頃の様に「アルバム1枚」を何回となく、細部まで覚えてしまうまで聴くことをしてみたいと思うのです。まだまだ聴いたことのない名盤も、世の中にはたくさんありますしね。「大事に聴く」そういうことです。
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午後に車検前の点検?というものに、20年程度も乗っている愛車を、大手のカー用品チェーンのお店に連れていきました。ディーラーさんでの車検は前回からやめてしまったのです。お店は遠いし、何だかんだで余計なことをするので料金は高いし。それに営業の人に「お金が無いから新車は買わないよ」と言ってから、本当に愛想が悪いし。
前回の車検からもう2年も経つのか。時の流れの速さに本当に驚きました。