我家のバラが機嫌よく次から次へと咲いてくれるのですが、当然に咲いた順から散っていきます。散った後の「花がら」をいったいどのあたりで切ればよいのか、いつも悩んでしまうのです。自然では誰も「花がら」を切ったりしないのですから、本来は切らずともよいハズです。けれど、たくさんの花を咲かすには、この「花がら」切りが必要とされているのです。

本を読んだり、ネットを検索したり、ようつべで動画を見たりしましたが、今一つ「正解」が分かりません。それで、結局は花びらが落ち始めたら、そのときに「このくらいだな」と勝手に自分で決めて、チョッキンとしているのです。もしかしたら、重大な間違いをしているのかも知れませんが、それはそれでよしとします。バラにとってはいい迷惑ですね。

ツラい日々を過ごしていると、ちょっとした幸せに心がほっこりしたり、突然に涙がこぼれたりといったことが起きたりします。ところが、さしてツラいこともなく、平穏で何事もなく暮らしていると、つい「不満」やら「怒り」を凪いだ海の中から釣りあげてしまいます。

人それぞれだと思いますが、ワタシは多分にこういう貧しい心の動きをしてしまいます。だから、何かツマラナイことに怒っていたり、何かや誰かに不服や不満を抱いてしまうときは、きっとワタシは不自由のない毎日を過ごしているに違いないのです。

ということは、少なくともワタシはツラいときの方が「いい人間」なのでしょう。幸せなときに、機嫌よく幸せに暮らし続けるというのは難しいものですね。

明日一日頑張れば、また週末がやってきます。東京地方、土日共に雨が降るらしいので、今週は草むしりはお休みになりそうです。

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食事療法の効果なのか、最近は血圧も以前に比べて、少し低くなりました。毎日血圧を下げる薬を飲んでいるので、自分の実力だけじゃないんですけどね。上が115で、下が70、大体こんな数値なのです。薬を止めてしまうと果たしてどうなるのか。今度、ホームドクターの先生に相談してみることにします。

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