先日治験サイトに登録したところ、毎日2通程度、こんな治験がありますよというメールが届きます。募集中の案件を興味深々に眺めるのですが、世の中にはこうも沢山の病気があるのかと改めて驚かされます。何か該当するものがあれば、応募してみようかなとも思うのですが、実際にはまだ勤めている身で、スケジュールの調整がつかないことも多く、見送っています。また、いつか「経験」をしてみたいことの一つです。

愛猫の具合がなかなかに好転せず、3/24に食欲が無くなって、それから何度か嘔吐を繰り返していました。昨日(3/27)、病院に連れていったところ、もっと早く来て下さいねと先生に叱られました。これまで一度も具合が悪くなることがなく、その中に元気になるだろうと様子を見ていたのがいけなかったのです。

超音波検査とレントゲン検査の後、点滴をしてもらって帰ってきました。それから今朝まで何も食べさせたり、飲ましたりしない様にということで、ずっと静養をしていたのです。実際には今日(3/28)の未明には「お腹空いて、もう死んじゃいそうです!」とずっと鳴き続けてしまい、止む無く少量のウェットタイプのご飯をあげました。すると、ほんのひと舐めしただけで気が済んだ様子で再び眠ってしまいました。本人も体調がわるいことをよく心得ているのです。

それから、朝(3/28)になって、随分と元気を取り戻して、8時過ぎには普段の半分くらいはご飯を食べてくれました。10時に再び病院に行き、再診してもらい、再び点滴を入れて家に帰ってきました。何とかこれで快方に向かってくれればよいのですが。

動物病院で診察を待っていると、いろんなネコちゃん、ワンちゃんがひっきりなしにやってきます。病院ですから、どこかしら具合が悪い訳で、飼い主さんたちも一様に心配顔です。生き物は口を聞けませんから、具合が悪いとなれば、飼い主は本当に「胸がつぶれる」思いなのです。痛いんじゃないかな、苦しいんじゃないかなって。

猫は人間の言葉を80程度覚えて、理解しているそうです。けれど、人間ときたら、猫たちの言葉を何一つ理解することができないのです。猫たちは通じない思いを一体どんな気持ちで懸命に伝えようとしているのか… そんなことを考えると本当に申し訳ない気持ちになります。

どんな人にも、いろいろな心配があって、それはどれも比べられるものではありません。けれど、やはり、命、健康に関わる心配が何よりも重いのです。心配することは辛いことですが、心配する相手がいて、はじめて自分が成り立っていることに気付きます。


いつの間にか3月も残すところ僅かになりました。早くも一年の1/4がお終いです。そして、週末には令和5年度が始まります。今年はどこの会社でも「にぎにぎしく」新年度のイベントが執り行われるんでしょうね。一気に世の中が「正常運転」に戻る様で、何となくホッとします。

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