日本代表、勝ちましたね!4対0、見事でした。よかった。これで、予選突破がぐっと近付きました。次の試合は金曜日(6/26)の8時~か、これは仕事で見れないので、神さまに祈りながら結果を待つことになります。ここまで積み上げた勝ち点4というのは、かなり予選突破に有望らしいのですが、最後に「まさか」という坂がありますからね。がんばってね。
久し振りにパン作りに失敗しました。パン作りと言っても、ただホームベーカリーに材料を入れてスイッチを押すだけなんですけどね。誰がやっても失敗のしようがありません。けれど失敗しました。ほとんど容器の中の材料が膨らまずに、ただ、何となく熱せられただけの「ういろう」とか「スポンジケーキ」みたいなものが出来上がってしまいました。
原因を考えると、①材料の分量を間違えた ②メニュー選択を間違えた ③機械が壊れた のいずれかと思われます。もう一度、パンを焼いてみれば、その原因が分かるハズです。今度は慎重に①、②をやってみるくことにしました。
それで、ここまで来て、「パンらしきものが膨らんでいなかったこと」を思いだして、もしかしての犯人が分かった様な気がしたのです。それは「イースト菌」です。先日から新しいドライイーストに切り替えたのですが、これが個包装ではなくて、使ったあとは封をして保存するものだったのです。しかも袋をよく読むとオジイサンには読めないぐらい小さな文字で、「開封後は冷暗所で保存」と書いてあったのです。
それを夏も近付くこの時期に、ずっと室内に置いていたのです。もしかしたら、イースト菌の皆さんはこの暑さのなか、息絶えてしまったのかも知れません。それで、急遽Amazonで個包装のものをポチり、これでパンを焼いてみました。結果は…. 無事に美味しいパンが焼けました。そういうことだったんですね、ういろう×1回の失敗で済んでやれやれでした。
保存状態が悪かったものや、賞味期限が過ぎたものをどうするか?ということに、始終悩んでしまいます。とにかく何でもかんでも早めに食べるのが一番の方策で、これができずにうっかり賞味期限が過ぎてしまったものは、何かルール(マイルールは+1ヶ月)を決めて対処を決めるというのがよさそうに思うのですが、その賞味期限+αすら経過してしまったものの扱いに悩むのです。本来はステルの一択なんでしょうけどね。
今日のお昼にタラコスパゲッティを食べたのですが、このソース(レトルト)の賞味期限が今年の4月初旬で、今日(6/21)だと2ヶ月強が経過していたことになります。カミさんは「賞味期限切れ」に非常に厳しいヒトなので、麺だけ二人分茹でて、カミさん(トマト)とワタシ(タラコ)で、別のソースをかけて食べたのです。
結果としては、普段食しているものと味は何ら変わりなく、食後に具合が悪くなることもなかったので、レトルトソースは賞味期限を数ヶ月過ぎても大丈夫!というお告げを得ることができたのです。本来、賞味期限というのは「おいしく食べられる期限」であり、しかもメーカーさんがかなり短めに設定していると思われるので、数ヶ月程度の期限切れは無問題なのでしょう。自己判断に委ねる、ですかね。
それで、ニンゲンにもきっと賞味期限があるに違いないと思うのです。ワタシの様なオジイサンはとっくに賞味期限切れで、社会でイキイキと暮らす若い人たちからすると、面倒で、年寄りがうつるといけないので、「触れたくない」「味わいたくない」ことでしょう。何となく、我家にあった賞味期限切れだったタラコソースの気持ちが分かりました。よく「くさらずに」頑張っていたぞ、エライ!。うまいことを言ってみました。
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先日、レインブーツを買ったことをエントリに書きました。これ、数回履いてみたのですが、いろいろと「う~ん」となってしまうことがあったのです。先ずは履くまでが大変で、靴ベラを使って踵を靴の中に入れるのが一苦労なのです。脱ぐのは力任せに引っ張るだけなんで、何とかなるんですけどね。
それから、靴の中で足の自由がきかず、足の甲やら、くるぶしやらに圧力が掛かってしまうのです。ちょっとイタイ。これだと、とても長い距離、長い時間履いていられません。結果、レインブーツは激しい雨の日用として、フツーの雨、雨の日の出勤用に、新しく「耐水スニーカー」を買ったのです。世の中にはそんなものがあるんですね。
濡れた靴下のまま一日を過ごす、世の中で最低なことの一つにワタシは思っているのです。他にも「最低なこと」はいっぱいあるけどね。今度、「最低なこと」選手権でもやろうかな。