週末に初めて気付いたのですが、レゲエって集中が必要な作業をしながら聴いても、ワタシにとっては「何も邪魔をしない」音楽だったのです。独特のリズムがあって、思考が妨げられる様な先入観があったのですが、まったくそんなこともなく、無音よりもかえって落ち着くのです。意外な発見でした。同じリズムが繰り返されることで、安心できるのでしょうか。
レゲエは有名どころのアーティストしか聴いたことがないので、目の前には手つかずの広大な大地が広がっています。今年の夏はレゲエを沢山聴いてみることにします。
どこかの誰かが言った言葉が耳に残って、それに縛られてしまうことがあります。それで、今気になっているのが「いい年をしたオジサン、オジイサンが短パンをはくのはおかしい。すね毛が気持ち悪い」というご意見です。
実際にはワタシが何を着ようが、誰にも見えていない透明人間みたいなものなので、どうでもいいんですけどね。けれど、改めて短パン姿の自分を想像するに、確かにオカシイ、気持ち悪いのです。それで、今年は短パンを履かない夏を過ごしてみようかなと思っているのです。
これ、誰かが言っているからということではなく、自分でも「だらしないなぁ」と実は心の中では思っていたのです。そんなことを言っていても、猛暑が見込まれる盛夏にはあっさりと短パンを履いてしまうかも知れませんけれど。
最近、年寄りが引き起こした事故や事件のニュースに接すると、そのこと自体の深刻さを考えるよりも先に「いい年をして何をやってるんだか」と報じられた当事者の年齢に対して感想を持ってしまいます。世の中、年寄りに対しては非寛容ですからね。そして、年寄りは年寄りがキライなので、ワタシのようなオジイサンは余計にそんなことを思ってしまいます。
若者の様な恰好をイキがってしない、体力的に無理なことはしない、誰かと競おうとしない/急がない、オジイサンらしく生きるというのは、そういうことですかね。もう赤い色のベースボールキャップを被ってオモテに行くのは止めにします。分かっていたんだよ、それが「変」だってことは。
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糖尿病対策の食事療法の一環として、サラダにかけるドレッシングを自家製のもの(オリーブオイル+酢+塩)に変えたことを、以前のエントリで書きました。けれど、これ、作るのに結構に手間が掛かるんですよね。それに食器も油でベトベトになって洗うのも面倒なのです。
それで、最近はサラダに「ポン酢」をかけて食べることが多いのです。サッパリしていて、飽きのこない味だし。AIに聞いても「掛け過ぎなければ大丈夫」とご神託を賜りました。近頃は何を飲食するにせよ、心配になってAIにお伺いを立てているのです。AIも「いい加減下らないことを聞くなよ」なんて思っていることでしょう。