庭のレモンとかぼすの花が満開です。どちも可憐で小さな花なのですが、たくさん咲いていて、ここに朝からハチやチョウがやってくるのです。その中に常連?の大きなクマバチがいて、つい時間を忘れて動きを目で追ってしまいます。

レモンとかぼすが自然交配して、「レモす」とか「かぼモン」とかがなったりしないのかな。どちらの木に実ったにせよ、きっとすっぱいでしょうけれど。

さて、ようつべで私と同年代の方の動画投稿を見ると「みんな、いろんなことを考えているね」と思ったりします。それが真意であるかは不明ですが、みんな、現時点での自分と折り合いをつけるために悪戦苦闘している様子を拝見させていただいているのです。この時期はとかく「むずかしい」のです。

後悔があったり、嘆きがあったりしても、結局は誰もが自分の選択、自分の現在地を「受け入れる」ことになるのですが、そこに至る他人の心の動き、過程が興味深かったりします。人それぞれなので、誰かが見つけた真実を有難がったり、それに飛びついても、大体が自分にフィットしないんですけどね。大事なのは「そこに至る過程」を経ることであり、それには時間を要するということなんだと思うのです。

それで、私が本当に覗いてみたいのは「その後」なのです。今の自分に一区切りをつけた後に、みんな、どうやって毎日を漕いでいるのでしょう。まさか、ずっと「自分を受け入れる」過程を続けているとは思えませんからね。

確かに人生とは日々「自分を受け入れる」ことの繰り返しですけれど、日常のダイナミズムの中でいちいちそんなことに立ち止まっている訳にもいかないでしょうし… 大体の折り合いがついたら、後は前に進むのみです。

後は、退屈で/何も起きず/誰も訪ねて来ないし/誰にも会いに行かない/三食をきちんと食べて/草をむしって/寝る、大体がそんな毎日であることでしょう。そんな時間の中で、それまで考えてきた面倒なことは全部忘れてしまって、目の前で起きる些細なことに一喜一憂する。

そんな日々が「動画ネタ」になる訳もないので、ようつべで「その後」の動画は見当たらない様に思います。それに、投稿者も「もう、どうでもいい」となってしまっていることでしょう。

さて、自分の周囲で起きる些細なことに一喜一憂しますかね。

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甘い飲み物を断ってから、3週間程度が経ちます。最初は「缶コーヒー飲みてぇ」とか、しきりに頭に浮かんできて苦しみましたが、ようやくこの呪いが解かれて、今はまったくそんな気持ちにはなりません。慣れるもんですね。

それで、職場にいると、出張のお土産とか、取引先からのいただきもののお菓子が、たまに配られたりするのですが、これらを「いりません」などとも断れずに、パクっと食べてしまうのです。大体が砂糖の塊りの様なもので、甘いのなんのって。血糖値、急上昇だよ。困りました。

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