昨日の夕方、愛猫を連れて動物病院に行ってきました。どこか具合が悪いところがある訳ではなくて、背中あたりに異常に硬く固まってしまった毛玉ができてしまったので、それをほぐしてもらいに行ったのです。

そうならない様に、カミさんがしょっちゅうブラッシングをしているのですが、背中についてはシャーシャー怒って触らせてくれないので、こんなことになってしまったのです。結果、病院の先生でもほぐせずに毛を切ることになってしまいました。背中がハゲました。

然るべき時期が来なければ、まともな検討も応募も出来ないのですが、果たして65歳を過ぎても求人があるのだろうかと興味本位で、今まで使ったことが無かった大手の求人サイトにエントリをしてみました。希望求人の条件は「65歳以上、希望地域(近所)、週3日」の三つだけです。職種は何でもよいし、雇用形態は正社員でも、パートでも、バイトでもOK。

すると、登録以来、結構な数の求人案内メールが毎日私のメアドに届きます。内容は介護、運転手、警備、清掃、ガソリンスタンド、学校の用務員、施設管理… 当たり前ですけれど、フツーの事務仕事などはありません。この他にも「へぇー、こんな仕事があったんだ」という求人もあって、見飽きることがありません。

「これ、いいじゃん」と思えるものがあると、仕事内容だけメモに書き留めているのです。「然るべき時期」に実際に仕事を探す段になったときに、選択肢自体を認識しておかないと、そもそも求人情報が発見ができません。

目の前にじゃんじゃん送られてくる求人案内メールだけを眺めて、片っ端から応募をするみたいなことをしていると、すぐに仕事が見つかるかも知れませんが、後で後悔をすることになりかねません。「何だよ、あんな仕事もあったのかよ」ってね。こういうのって、ワタシも勤め先もみんな不幸になるのです。

それに、「然るべき時期」に、私が望む様な条件で応募できる仕事って、履歴書書いて、職務経歴書書いて、書類審査があって、スーツ着て面接に行って、二次面接があって…みたいな決まり方ではないのです。WEBや電話で応募の連絡をして、面接をしてもらって、内定!みたいなシンプルな流れなのです。面接のときに「履歴書持ってきてね」ということにはなるかも知れませんが。

いい人であること、健康であること、ムリなく仕事が続けられそうなこと、この3点が面接に際しての評価点なのかなと勝手に想像しているのです。今更現役の頃にどんなことをして、どんな役職についていたか、なんてことには何の意味もありませんからね。それに、今更「いい人になる」なんてできないので、ニコニコと「素」で面接に臨むだけです。

それで、有難いことにその場で「即決」なんてことになると、とても「考えさせて下さい」などと断れるものではないのです。だから、オジイサン的には求人応募した以上は「最初に決まったとこで働かせてもらう」という気構えが必要に思うのです。だからこそ、どこに応募するかというのが大事だったりします。

「然るべき時期」がいつになるのか、それすらが未定なので、今は思いっきり脱力して、私宛に誰かがセレクトしてくれた求人の案内メールを眺めています。安い賃金で使えて、替えが幾らでもいる「老人労働力」の未来は明るいのです。ホントかよ。

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食事制限中で、毎日サラダを食べているのですが、ネットの記事や動画で、市販のドレッシングをかけることがどんなにダメなのかとイヤという程に発信されているので、遂に「オススメ」の自家製ドレッシングを使うことにしました。

オリーブオイルと酢と塩と胡椒、これを混ぜ合わせて完成です。食事療法というのは、とかく面倒です。これまでの暴飲暴食のツケは、オジイサンになってからでも、きっちりと払わされるんですね。

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