すっかり忘れていたのですが、昨日(24日)はマクドナルドの2022年福袋抽選発表日でした。そして、その抽選結果は・・・外れました。残念です。まぁ、オマケが特別に欲しかった訳でもありませんし…などと強がりますが、少しがっかりです。

そして、昨日は給料日でもあったのですが、こちらでは年末調整の結果、予想外に還付金が戻ってきました。しかも、10万円を超える金額でした。うれしい!

還付金が戻るケースで私が該当したのは、①生命保険や地震保険に加入している ②iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入している ③年の途中で基本給が減額された(転職)の三つでした。どの部分で幾ら還付されたかをきっちり調べることはしませんが、10万円を超える還付があったことは、これまでの長いサラリーマン人生でも一度もありませんでした。住宅を取得した後の「住宅ローン控除」が適用されていたときも、これ程の還付はなかったのです。

このお金、「還付金」なので「お金をもらった」訳ではなく、本来、納税する必要がなかったお金が戻ってきただけです。早期退職者であり、倹約を心掛けている我が家としては、臨時収入!などと浮かれてはいられません。固定資産税の次の分割支払いの期限が2月ですので、これに充てることにします。戻ってきた税金は、結局税金として帰っていくのです。上手くできています。

早期退職後、社会保険(健康保険、厚生年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険)や年金のことを結構真剣に考える様になりました。2019年に金融庁が報告書に記した「老後2,000万円問題」など、長生きをすることで、新たな問題が発生することを改めて認識しました。 それまではどこか「他人事」だったのですが、いつの間にか「当事者」になっていた訳です。 この金融庁の報告書、誰もが心の中では「そうなんだろう」と考えていたことを社会に明示し、それから、多くの人がいろいろと考えたり論じたりし始めたのですから、意味があることでした。

とは言っても毎日そんなことばかり心配していても仕方がありませんし、ましてや飽きてしまいます。ざくっとした「これからのお金プラン」を作った今では、家族みんなが健康で、住む家があれば、何とかなるに違いない! とまたしても根拠なく楽観をしているのです。

大きな変化があった今年の年末調整が無事!終わり、次は確定申告です。こちらでも思いもかけない還付があるとよいのですが。例え、それが再び税の支払いに化けてしまったとしても。

メリークリスマス!

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