駅前で改札へと急ぐ人たちに何か配っていると思ったら、何と使い捨てカイロでした。ミニサイズではありますが、立派に10時間使える代物です。これはマッサージ店のプロモーションのもので、こんな立派なものを貰ってしまったら、行かないと悪いなぁと「思うつぼ」状態になっているのです。
そもそも「肩こり」にならない体質なので、マッサージ店に生まれてから一度も行ったことがないのです。それでも今度、カイロのパッケージ部分にホッチキスで止められていたクーポン券を握りしめて、行ってみようかな。でもね、別に揉み解してもらう必要がないのです。雪でも降ったら、せっせと雪かきをして、筋肉痛にでもなろうかな。
やっと週末の姿がぼんやりと見えてきたので、少し「やさぐれた」感じの思いをエントリに書いて、今日も閉店ガラガラです。
仲間もいなくて、上司や監督する人もいなくて、直接に相対するお客さんもいなくて、「この塊りをやっておいて」と『仕事』が詰まった段ボールを週の頭に渡されて、それをひたすらにやり続ける。そんな仕事を夢見たりします。
今の世の中だと「紙」なんかで『仕事』が提供されることはないのでしょうから、圧縮ファイルがメールに添付して送られてきて、それを解凍するとあまりのボリュームに「うひゃあ」と言ってしまう。きっとそんな感じなのでしょう。
私宛に届く仕事のメールは週の頭のこれ一通だけで、後は何一つ連絡などはなく、勿論電話も鳴らない。今の仕事、直接に私宛ではなくとも、眼を通さなければならないメールが1日に200通以上あって、正直、「メール怖い」という日々なのです。あまりに大量なので斜め読みしていると、大事なものがそこに紛れ込んでいて、メールに返事も出さないでいると電話が掛かってきたりします。「メール怖い、電話怖い」。
こういう完全放置スタイルの働き方や、仕事の受け方って、どこでどんな「力」を備えれば、できるんでしょうね。真剣に、そんな甘いことを考えてしまいます。普通に考えれば「干されている状態」の様な気もしますけどね。
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土曜日は最近通い始めたお医者さんで、血液検査をしてもらいます。私、採血している様子って、直視できないんですよね、いい年をして。それから、自分で目薬を差すこともできません。こういうことって、もはやそのままで、克服もできないままに千の風になるに違いありません。まぁ、そんなに遠くない話ですし、もう何も「できないまま」でいいや。