「ようつべ」で『環境映像+脱力系音楽』という動画を見ることが最近は多いのです。動画1本の時間が数時間、中には10時間を超えるものもあります。「広告」が折り込まれていないものも多く、もしかすると何かの「サブリミナル効果」が仕掛けられていた「仕組まれた動画」なのかも知れません。そんなことを考えると少々怖くなりますが、そもそも今の世の中、どこで何を見ても聞いても、何か扇動されることばかりなので、今となってはどうでもいいやと思い、作業部屋で「流しっぱなし」にしているのです。

改めて、ドローンというのは凄い発明だなと思います。昔とは環境映像の「モノ」が違います。鳥の目になって、今まで見ることができなかった世界中の風景を空から眺めることができるというのは「極楽」そのものです。鳥の奴、こんな素晴らしい世界に生きていたのか、うらやましいぞ。

それで、画面を眺めていて「人の作ったモノ」を見つけるとうれしくなります。家、道路、鉄道、船、そして画面に写り込むちっぽけな人間。人間の手が触れられていない大自然ばかりだとツマラナイというか、関心が持てません。不思議なものです。

人は人がいないと寂しく思いますが、一方で人は人に疲れてしまいます。人に疲れて毎日をつまらなくしてしまわないために「静かな時間」が必要だと思うのです。私の場合は「まったくの静寂」よりも、『環境映像+脱力系音楽』の方が「ぼーっ」とできてよい感じという訳です。

人に疲れてしまうことが大の苦手な人、「人見知り」に関するアンケート調査で「人見知りに向いている仕事」という設問/回答を見つけました。
※出典:ビズヒッツ 500人に聞いた!人見知りに向いてる仕事ランキング(2022.2)

<あなたが経験した人見知りな人に向いている仕事は?> ※n=500、複数回答
1位「工場・製造業(127人)」、2位「データ入力の仕事(50人)」、3位「事務職(49人)」、4位「倉庫・軽作業(47人)」、5位「配達・配送業(39人)」、6位「IT系の仕事(33人)」、7位「接客・飲食業(27人)」、8位「コールセンター(22人)」、9位「ライター(21人)」、10位「清掃業(20人)」

特に「人見知り」ということはないのですが、私も「再就職」する際に「amazonの倉庫」で働くことを少しばかり調べたことがありました。そのときに「結構によいなぁ」と思ったのは、●家の近く(自転車で20分くらい)に倉庫がある ●ヒマな時間がなく、ずっと動いていられる ●食堂がある ●休憩時間を一人で過ごす人も多い といった点でした。特に「食堂がある」というのは魅力的です。カツカレーが頭に浮かんだりしました。一方で「これは辛いなぁ」と思ったのは、×ずっと立ち仕事なので、肉体的にツラそう ×若い人が多い なんてことでした。結局は「体力的に難しいかな」と思い、それ以上には検討を進めませんでした。

このアンケート回答において、「事務職」など幾つかを除いては「肉体的にシンドイ」仕事が多くなっています。また、夜勤といったシフト勤務もありそうです。「ひとりで黙々と仕事をする」というのも楽ではありませんね。いわんや年寄には…

すぐに飽きてしまう私ですから、いつまで『環境映像+脱力系音楽』を重用しているか分かりません。もしかすると、来週には『ヘビメタのライブ映像』が流れる作業部屋が「静寂の場所、沈黙の時間」になっているのかも知れません。まぁ、大切なことは「余計なことを考えない」ってことですかね。「下手の考え休むに似たり」って言いますしね。

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