相変わらず会員登録をした求人サイトから、毎日大量のメールが送られてきます。さすがに「オファー」のメールは少なくなったものの「あなたの条件に沿った求人」「あなたの閲覧履歴に基く求人」「みんなが見ている求人」といったタイトルのメールが朝から晩まで休みなく。

内容は「?」なものばかりで、ここ数日は中身も見ずに削除しています。ほとんどが若い人向けの求人で、肝心の「シニア」という属性はほぼ無視。

労働市場からするとほぼ無価値な私なんぞは、サイト登録者における砂粒の一つで、サービス事業者からすると養分みたいなものですから「そういうもの」なんでしょう。結局は「シニア専用」の求人サービスに絞った方がいいんでしょうね。

昨日(8/15)のエントリでも書きましたが、心房細動への対処は然るべきタイミングで「手術」となったことから、兎にも角にも手術から無事に日常生活に復帰した後でなければ、求人案件への応募はできない状況になりました。

まだしばらくはウオッチャーということになります。それで、今回は「シニア向け求人サイト」で「長時間勤務」と「夜勤」を除くと、果たしてどんな案件が残るかを眺めてみました。所謂「シフト勤務」を除くということになります。

人によって相性がありますが、私の場合、この「長時間勤務」と「夜勤」というのは徹底的にダメなんですよ。大体の場合、「長時間勤務 and 夜勤」というのはセットになっていて、然るにこのコンボは私にとって、そもそも鬼門な訳です。みんな同じだと思いますけれど。

「長時間勤務」(24hとか18hとか)はとても集中が持たないし、「夜勤」に至っては「自宅以外」ではまったく眠れない質なので、例え仮眠時間があっても、到底「無理」なのです。こればかりは「お金」に代えられません。「シフト勤務」が当たり前の看護師さん、介護職の方などなど、本当に頭が下がります。

「シフト勤務」を除くと、シニア向けの求人案件というのは相当に限定されてきます。8月は例年求人が少ない時期というのも、関係しているかも知れませんけれど。

そもそも求人案件というのは何らかの理由で欠員が出るから発生するものなので、「シフト勤務」の求人が多いというのは、それだけこれが「厳しい」ということになります。

「老後の仕事」に贅沢を言っている方が間違いなのかも知れません。「気に入った仕事を選ぶ」なんていうのは夢の話なのでしょうね。まだ少し先の話ですが、パート、アルバイトでの仕事も考えてみますかね。

年を取れば取るほどに、求人市場での「求職者」の価値は下がっていく一方で困ったものです。61歳にもなると新たに「プラスに積み上げられる価値」を獲得するのも難しいし、というか無理ですし、どうしたもんでしょうね。

「元気があれば何でもできる」という言葉を信じることにします。それに「考えよう。答えはある」という名言?もありますからね。

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