英国人が選ぶ「これまでで最も幸せな曲」は、ELO(Electric Light Orchestra)の「Mr. Blue Sky」(1977年)だそうです。英国のラジオ局が調査の結果(2020年頃)で、全回答者の何と5人に1人がこの曲を最も幸せな曲として選んでいるそうです。

確かに「時を超えた名曲」です。うっかり「ようつべ」で観たりすると涙が溢れたりします。思えばよい時代に若い日々を過ごしたものです。 ※英国人が選ぶ「これまでで最も幸せな曲」はELOの「Mr. Blue Sky」

さて、仕事が決まったら「ハロワ」に行かねばなりません。本当は電話でもよいらしいとのことですが、内定の連絡を応募企業からもらった当日(昨日)、その勢いで早速「ハロワ」に行ってきました。

お昼ご飯を食べてから、家を出発してハロワに向かいます。8月、そして9月中旬まで、猛暑の中を駅から大汗をかいてハロワまで歩いた道も、昨日はひんやりするくらいの涼しさで、「季節は変わったんだなぁ」と呑気に感慨にふけったりしました。少し余裕があったりします。

ハロワに到着し、受付で「仕事が決まったので報告に来ました」と用件を話すと、職員さんが「おめでとうございます!」と祝福をしてくれました。「おめでとうございます」か…何だか久し振りに聞いた感じがします。

それで、職員さんが私の「雇用保険受給資格者証」を確認してくれたのですが、「再就職手当」の受給ができるハズなので、xx番で手続きをして下さいと案内をされました。このあたりの「流れ」は、ネットや「雇用保険受給資格者のしおり」(小冊子)で書かれていることとまったく違います。はて?

再就職手当の受給手続きに関して、ネットや小冊子では「内定が決まったら、先ずはハロワに連絡(電話でも可)。後は、『採用証明書』『再就職手当支給申請書』の必要箇所を就職先に記入してもらって、勤務開始日の前日(限定)にハロワに持参」などと書いています。

実際は、昨日の時点で手続きが先に進み、提出が必要な書類は「勤務開始日の前日でなくても、実際の勤務開始後で持参でも郵送でもよい」ということになりました。しかも、必要な書類が更にあって「関連事業主に関する証明書」というものも必要であることが分かりました。

やはり、「ネットで書かれていることを鵜呑みにする」というのは危険なのです。ネットの記事を書いた人たちって、自分で「再就職手当」を受給したことがないのかも知れません。改めて「現場百遍」という言葉を痛感しました。よかった、ハロワまで報告しに行って。

ハロワを出てから、近くの家電量販店でエアコンを買って、設置手配をしました。しれっと言ってしまいますが、実は月6万円を超える様な2月、3月の電気代の犯人が分かったので、今年は冬が来る前に手を打ったのです。

バカ高い電気代の犯人は…「セラミックファンヒーター」と「オイルヒーター」だったのです。去年の冬場はほぼ毎日、夜になるとセラミックファンヒーター×2台とオイルヒーター×1台を翌朝まで、ずっと動かしていたのです。それだけでなく、ファンヒーターに関しては、日中も「すぐに暖まるから」という理由で、エアコンではなく、かなりこの器具に依存した生活をしたのです。

結果、おそらく、「こいつら」だけで、月にほぼ3万円程度掛かっていたと思われるのです。800Wのドライヤー×3台を点けっぱなしにしているのと同じですからね。もっと早く気付けヨ。

言い訳をするならば、「こいつら」にも利点はあって、何よりも空気を汚さないという点からズルズルと使い続けてしまったのです。家の愛猫は布団の中で寝てくれず、床に転がって寝てしまうので、どうしてもこの子のいる部屋には空気を汚さない暖房器具が必要になっていたのです。

けれど、ファンヒーターなどの電気代が月3万ともなれば、省エネタイプのエアコンを点けっぱなしにした方がずっと電気代が安いことを今さらながらに知った訳です。エアコンの場合だと、せいぜい月8,000円程度の電気代らしいので、今年の冬だけでも、省エネタイプのエアコンの買換えコスト程度は回収できてしまいそうです。

ちなみにエアコン(8畳用)は、設置費用などコミコミで11万円程度。しかも、東京都の「家庭のゼロエミッション行動推進事業」の対象商品ということから、設置が手続きをすれば1万円分の商品券がもらえるので、実質は10万円ということになります。何だか、随分トクした気分です。これで、愛猫の冬対策も万全で、仕事を再開する前に一安心できました。


英国人が選ぶ「ドライブ中にみんなで一緒に歌う曲 TOP25」(英国自動車協会の2018年頃の調査?)なんて調査もあって、1位はQueenのBohemian Rhapsodyだそうです。Wayne’s World(1992年)という映画の中でも、ドライブ中の車内で「ガリレオー」とかみんなで大合唱してましたよね。イギリスの「普通の人たち」も、あんな感じで盛り上がるんだろうな、楽しそう。

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