2026年が始まりました。あけましておめでとうございます。今年はどんな1年になるのでしょうか。私が願うのは、家族が病気や怪我なく過ごせること、そして、災害や戦争、経済恐慌といった「自分の力ではどうしようもない不幸」に見舞われたりしないことです。誰だって同じですよね。

さて、今年「起きること」「起きそうなこと」を、自分から半径5mくらいの世界に絞って考えてみます。それよりも遠い世界のことは、「へぇー、そうなんだ」と、大して関心もなくやり過ごすだけだったりします。だって、もう分からないんだもの。

ちなみに、昨晩の「紅白」、ほとんどの出演者のことを知りませんでした。どの曲も同じ様に聞こえるし、歌詞もまったく頭に入って来ないし。思うに「紅白」というのは録画をしておいて、多少は関心のある人の部分だけを観るというのが正しい視聴方法なのでしょう。録画しておいても、きっと観ないけど。

それで、半径5mの世界で今年起きることですが、先ずは1月の下旬に愛猫が10歳になります。ニンゲンの年齢に読み替えるならば、60代後半といったところでしょうか。生後数ヶ月の頃に我家に来てくれてから、今年で10年、月日が流れるの何と早いことでしょう。

何だかもっと昔から一緒にいた様にも思えるし、これからだってずっと一緒にいる様に思えます。けれど、神さまが決めた時間には限りがあるのも確かです。私と同じく、愛猫も「シニア」です。互いを労わって、大事な時間を過ごそうね。

それから、何度かこのブログでも書いていますが、4月からは週休3日で働き、早ければ、その後は「第三の人生」に入るべく準備を始めるかも知れません。ここでの「第三の人生」とは、完全なリタイアではなく、「正しいこと」(正義じゃないよ、正解の方だよ)をしつつ、「ムリなく、イヤな思いをすることなく月に10万円を稼ぐ」という、完全リタイアまでの一時期のことを言っています。

とにかく焦らない、慌てない、清水の舞台から飛び降りない。現状の継続、縮小でも十分に幸せなのに、更にもっと「楽をしたい」というふざけた話なのですから。今年はいろいろと考えたり、探したり、調べたりすることが多くなりそうで、実は結構にわくわくしているのです。

それに、65歳という節目の年齢になるまで、あと1年と少しでもあり、「先が見えてきた」感もあったりするのです。私(4月には64歳)にとって、今は「第二の人生」の真っ只中ですが、長らく勤めた会社を59歳で早期退職してからの約5年間はいろんなことを経験して、いろんな人に出会って、充実はしていなかったけれど、「生き抜いた」実感がある年月でした。そして、そろそろ「次の景色」を観たくなりました。

兎にも角にも、2026年がすべての人、すべての猫ちゃんにとって「よい年」になります様に。

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新年早々の「買い物」はコンビニでのアイスクリームでした。これから夜は「すき焼き」を食べるのですが、食後にさっぱりとしたものをきっと食べたくなるのです。ハーゲンダッツのバニラと抹茶を二つづつ買いました。さて、今日はどちらが食べたい気分になるのでしょうね。

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