三つを除いてようやく「仕掛中のこと」が終わりました。入社に関連した各種の手続き、手術・入院に関する手続き、その他もろもろの申請類… 何でこんなにあるのだろうというくらい、毎日、何かの書式に名前や住所や生年月日や銀行口座などを書き込み、ハンコを押していました。こういうチマチマした作業、嫌いではありませんが、流石にうんざりです。

残りは①健康保険の切り替え(市役所に国保に保険証を返す) ②歯の治療(これがなかなか終わらない) ③伐採した枝の片付け(大量にまだ山を成している)ということになります。

①はカミさんの新しい保険証が届けばすぐにでもできるので、「時間の問題」です。②は歯医者さんのプラン次第なので、「早く終わらねぇかな」と毎日神仏に祈りを捧げています。③はひたすら自分の両腕に頼るのみです。

今ですら未処分のものが大量にあるのに、これから葉が落ちた後に柿やら栗やらをばっさりと切って、更に未処分の枝が増えることになります。とにかく終了時期を来年の4月頃として、頑張るのみです。早くしないと、また春になって枝がガンガン伸びちゃいますからね。

さて、先日、家で昼食にうどんを食べるその瞬間に「七味唐辛子」がないことが判明しました。カミさんにストックの所在を尋ねたところ、「私は使わないから、そんなものあるハズがない」とのこと。そう言えば、いつも使っているのは私ばかりでした。

唐辛子が振りかけられていない「うどん」というのはとても残念な食べ物で、余り美味しく感じられませんでした。こういう「それだけでは食さないけれど、何かの相棒に欠かせない」もの、つまりは「薬味」の有難さを改めて思い知りました。

ワサビが添えられていない刺身、マスタードとトマトケッチャプをかけられないアメリカンドッグ、生姜が乗せられていない冷ややっこ、そんなもの食べられたものではありません。人によるのでしょうが、私はご遠慮させていただきます。

それで、そんな存在である七味唐辛子に少し話を聞いてみました。
Q:自分のことをどう思っている? A:所詮は脇役だからね、あくまでも引き立てる相手があっての自分だと理解してるよ
Q:仕事をするときのモットーは何? A:オレは万能って訳じゃないからね、ただ「自分に配られたカード」で勝負をしているだけだよ、その繰り返しってこと
Q:高級な「七味唐辛子」も出てるけど、どう思う? A:そうだね、所詮は「薬味は薬味」なんだよ、あんたも昔言ってたじゃないか、どんなに高級品でも「納豆は納豆」ってね。妬んだる訳じゃないけれど、アイツらも量産品のオレと大して変わらないってことさ

何となく「高齢者かくあるべし」みたいな感じがします。世界を動かす、未来を作り出していく若い人たちに「あの人がいてくれてよかった」「いないと困りますよ」なんて言われたら、最高なんですけどね。そうか、これから私がめざすのは「薬味」だったのか…(こじ付けカヨ)

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職場の近くに評判のよい「立ちそば」と普通の評価の「立ちそば」があって、今週、その両方を食べ比べてみました。結果…「立ちそば」は「立ちそば」でした。私の舌がバカなのかも知れませんが、どちらも美味しくて、これからは「空いてる方」に行くことにします。片方には「ちくわ天」がなくて、片方には「舞茸天」がなかったりしますけどね。

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