連休初日から睡眠不足です。金曜日の夜、愛猫が晩ごはんを食べずに寝てしまったのです。こうなると翌朝まで待ってくれるハズもなく、27時に「お腹すいたぁ」と大騒ぎをして、起こされてしまいました。家の子、諦めが悪いので、ワタシか、カミさんがごはんを用意するまで、延々と鳴き続けるのです。
それで、こういうことってタマにはあるのですが、昨日(今朝)に限っては、27時から先、ワタシがまったく寝つけなくなってしまったのです。ベッドの中で1時間ぐらいは粘っていたのですが、一向に眠気が訪れてくれず、だんだんと焦ってきてしまいました。それで、5時前には起きて、作業部屋でガタガタと片付けモノをしていたのです。その頃、愛猫はと言えば、部屋の隅で熟睡です。勘弁してよ。
さて、木曜日の夜に帰宅したところ、部屋の壁に設置していた「壁掛け棚」(ウォールシェリフ)が、棚に乗せていたものの荷重に耐えられずに落下して、何事が起きたのか?と心配する程に一面、悲惨な状況になっていたのです。
丁度、棚の真下にあった、フロアスタンドに至っては、シェード部分が完全に破壊されてしまい、使い物にならなくなってしまいました。棚を壁に固定するときにはアンカーボルトを打ち込んで、補強していたんですけどね。それをものともせずに棚を落下させるとは、一体何が重かったのでしょうか? 答えは「本」でした。
引っ越しのときには、よく「本だけをいれた箱を作るな」なんて言われますが、壁掛け棚も同じことで、一枚の棚に本ばかりをずらりと並べてはいけなかったのです。落下したものだけでなく、改めて点検すると、他にも既に壁に打ち込んだ木ネジが前面に引っ張り出されかけているものがあったのんです。第二の悲劇も、目前に迫っていたのです。
それで、今日は早起きして、他にやることもないし、壁掛け棚の「掛け直し」を大々的に行ったのです。9つあった壁掛け棚の中、4つが事故直前だったので、これらを対象に、朝から19時頃まで延々と「棚の掛け直し」の作業をしたのです。
仮の位置にネジ止めするポイントを決めて、そこに壁掛け棚を仮置きし、左右の取り付け位置が水平になっているか水平器で計り、OKならばアンカーボルトを打ち込んで、最後に木ネジをぎゅっと回せば完了です。
文書にしてしまうと楽な作業に見えるのでしょうが、意外と面倒で、しばらくの間は、もう同じ作業はやりたくありません。それで、今度は本を各所に分散して置いて、棚の上の余ったスペースには小物類を配置したら、何となく雑誌とかに載っている「カッコいい」壁面の活用事例みたいに見えるじゃありませんか。報われました。
愛猫に早朝に起こされたことにも、何か意味があったのかも知れません。たぶんに不幸中の何とか、というだけのことなんでしょうけどね。今日は何があっても、家の子が寝てしまう前に、たくさんごはんを食べてもらう様にしなければいけません。明日はオジイサンを朝寝坊させてね、頼んだよ。
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MLBに続いて、日本のプロ野球もいよいよポストシーズンが始まりました。セパともに接戦で、スゴイ試合でしたね。明日(10/11)は、村上選手のいるホワイトソックスの試合があります。負けてしまえば、村上選手の今年のシーズんが終わってしまいます。頑張ってね、遠く日本から応援してるよ。
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