健康診断、久し振りの胃カメラ、痛いのなんのって… 鼻腔に麻酔をしたハズなんですけどね。10分程度、先生が胃の中を内視鏡でぐりぐりと探索している間、涙がつーっと頬を伝いました。スタッフの人が検査中は背中をさすってくれていたのですが、それが傷みを和らげる訳でもなく、検査が始まってから終わるまでずーっとスコープを通した鼻腔が痛いままでした。そんなものなんですかね…

それで、結果としては「ポリープが幾つかあるけれど、良性のものだと思われる」とのことで、特に胃カメラでは生体検査の必要はなしとされました。よかった。でも、来年もこの痛みを味わうかと思うと憂鬱な気分になってしまいます。大好きな健康診断、人間ドックがキライになってしまいそうです。また、バリウムに戻そうかな。

最近、仕事でAIをどんどん使い始めています。会計データの集計、分析、レポートなんて仕事を頼まれると、これまではExcelで関数を使って、数字をいじっていたのです。それが、近頃はデータシートをAI(私の場合はgoogleのGEMINI)に食べさせて、処理内容の指示(プロンプト)を普通の言葉ですると、長くても30秒もすれば、立派なレポートが出来上がってくるので、これに味を占めて、どんどんと業務をGeminiに「外注」しているのです。「自分でやって下さいよ」とか言わないし、何一つ文句も言わないし、給料をくれとも言わないしね。本当にいい子です。

ニンゲンがやれば最短でも1時間ぐらいは時間が掛かって、更には間違いもあったりするような仕事が、AIを使うと1分も掛からずに、しかも正確に仕上がります。私はまだまだAIとの付き合い方、AIへの仕事の頼み方(プロンプト)が未熟なので、これから、どんどんTRYをして、うまいプロンプトが書ける様になって、AIと仲良くなろうと思っているのです。

今まで確認やら、答え合わせや、間違いがあった際の手戻りやらで、額に皺を寄せてやっていた作業から、スカッと開放されます。正直、ここまで仕事が変わるとは思っていませんでした。オジイサンは驚いたよ。

それで、大事なことは、そうやって手に入れた「浮いた時間」をどうするのか、ということなのです。これは「私が」、というより、「ニンゲンが」という主語の大きな話です。楽をする方向もいいでしょう、早く家に帰るのは人生で一番大事なことですから。自分ができることを拡大する方向も悪くありません、AIを味方につければ何だってできてしまいそうですしね。

とにかく、あと数年の間でで、AIによって社会のあり方がガラっと変わるという話は本当なんだと思い知らされました。それに、これから先、社会を動かす若い人たちは、本能的に、直観的にAIを活用できる能力を身に付けているのでしょうから。この層がバリバリと働き始めたら、スゴイことが起きるのです。

私が目指すところは、「魔法使いのおばあさん」ならぬ「AI使いのおじいさん」ですかね。これから先、AIの専門家などにはとてもなれませんが、「少しは使える」くらいにはなりたいと思うのです。明日もAIで楽をして、さくっと家に帰りたいなぁ。

*****
うっかり愛猫が食べている主食のカリカリを切らしてしまうところでした。カミさんにAmazonで2袋ポチっておく様にと命じられていたのを、すっかり忘れていたのです。「あと1回分しかないんだけど」と言われて、あわてて注文をしました。さすが、Amazonで翌日には家に到着し、事なきを得ました。

家の子が食べているのはドイツで製造されているもので、日本での輸入代理店もそんなに大きな会社ではなさそうです。(失礼!) だんだんと世界もキナ臭くなってきたし、買い置きを増やす、代替品を見つけておく、そんなことを考える必要がありそうです。こちらの心配など露ほども知らずに知らずに、愛猫はぐっすりと寝入っています。

***
ブログランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いします。やる気がでます。