昨晩、会社の帰りに土日に食べる野菜を補充するためにスーパーに立ち寄ったのですが、生鮮野菜コーナーの棚をみて、びっくりしました。葉物野菜がほぼほぼ無いのです。レタスが高値スカスカで買う気力も財力もないので、キャベツに主戦場を移したのですが、今日はそのキャベツですら残り僅か。苦しいときの「カイワレ大根」頼みとばかり、お馴染みの透明パッケージを探したのですが、何とただの一つも残っていないのです。
みんな考えることは一緒なんですね。あとしばらく、こんな鬱陶しい天候が続いたら、何一つ庶民の口に入る野菜が無くなってしまいそうです。ちなみに「もやし」だって売切れです。最後はオニオンスライスにポン酢かな。
さて、ようやく今頃になって「自分が好むもの」が分かってきました。64年も生きてきて、やっとかよ。それも仕事量を減らして、自分と向き合う時間を増やして、いろいろとガチャガチャやっている中に、ようやく、そんなものがぼんやりと浮かび上がってきた、そんな感じです。
そうしたら、その未だカタチもコトバも定まっていないものをネットで探します。最近だとAI(ワタシはClaudeの回答が気に入っています)にそれを教えてもらいます。こちらがいい加減なコトバで「こんなもの無い?」と訊くと、AIは辛抱強くそれに付き合ってくれます。
その過程でAIに教えてもらったものを確認しながら、どんどんと「ワタシが手に入れたかったモノ」に向けて彫り込んでいきます。時間が際限なく流れていきます。気付けば1時間、2時間が経過していたなんてこともざらにあったりします。こういう探し物は本当に楽しい。
勿論、それが見つかったからと言って、何でもかんでもすぐに手に入れることができる訳ではありませんが、「名前」が明らかになれば、もう安心です。いつか、そのときが来たら、それを手に入れたり、味わうことができるから。
それは、遠くの街、世界の絶景、読んだことのない本、聴いたことのない音楽、記憶の底で微かに光っていた思い出につながるモノたち、そして、やがて来る未来のできごと… 世界は素晴らしいモノで満ちているなぁ。
東京地方、今日は一日中雨が降っていました。傘をさして、午後に図書館で本とCDを借りてきました。頻繁に借りているので、窓口の人にしっかり名前を憶えてもらっていました。予約をしていたりすると、窓口に行っただけで「届いてますよ」なんて、サクっと本やCDがカウンターに出てきます。「あのミステリ小説ばかり借りる人」なんて言われてたりするのかな。
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愛猫に風邪をひかせる訳にいかないので、いよいよ部屋に暖房(エアコン)を入れたり、ホットカーペットのスイッチをONにしたりしています。猫ちゃん、風邪をひくと重症化しちゃうんですよね。暑いとか寒いとか、教えてくれればよいのだけれど。
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