それにしても雨、雨、雨の毎日です。幸いなことに被害といったものは起きていませんが、とにかく気持ちが滅入ります。晴れの日が続くと「雨、降らないかな」などと言うくせに勝手なものです。それでも、今年は雨靴も新調したし、雨の日用のスニーカーというのも買ったので、外出するときのストレスが随分と解消されました。身の回りのちょっとした「トゲ」を、少しだけお金を使って新しいモノを導入することで解決する、まだまだ、「生活向上」の余地はありそうです。無駄なものもいっぱい買っちゃうけどね。

さて、本当は大して分かっていないクセに、そのことをあたかも分かっているかの如くに振る舞うってこと、ありません? しかもそれが、「あまりに当たり前のこと」だったりする。ワタシ、そういうことがこんなオジイサンになっても沢山あるのです。えっへん、すごいでしょ。本当に恥ずかしいよ…

それで、そういうことって、なかなか他人、特に近しい人には聞けないじゃないですか。うっかり、そんなことを聞いてしまったら「えっ、そんなことも知らなかったの?」などと驚かれても困ってしまいます。それが今の世の中だと、ネットという有難いものがあって、会議の途中などでもノーパソで、こしょこしょっと調べることができたりします。

先日も、とある打ち合わせで「jasonファイルが出力されるので…」なんて、出席していたITベンダーさんからしれっと言われてしまい、「?」となってしまいました。何となく雰囲気で「それ、何ですか?」と聞いてはいけないぐらい「基本のキ」であると感じられたので、急いでノーパソからネットで「jasonファイル」を検索をしました。これ、「データを記録・交換するための軽量なテキスト形式のファイル」だったんですね。

おおよそ予想どおりではあったのですが、これで安心して、この後の打ち合わせの中では「あたかもよく知っているかの如く」に、「jasonファイルを生成AIに読ませて…」などと話したりしていたのです。あははは…サルだよ、サル。

こういう用語の類はまだ「知らない」と言っても許される?範疇ではありますが、こと、世の中の一般常識、一般通念の様なものでも、時として「知ったかぶり」をしていることあるのです。というか、結構に多いのです。例えば「減価償却」という会計上の考え方、仕組みがあります。

これは「建物や車両などの固定資産を購入した際、その取得費用を一度に経費とせず、定められた使用期間に応じて分割し、毎年の経費として計上する」ものなのです。(サルでも知っている) ワタシもどういうものかは分かっていたものの、それは何のために必要なの?と問われると「法人税を減らすことができて…むにょむにょむにょ」みたいな説明になってしまい、根本的な部分、即ち「それがどうしてこうなった」をスパっと語れなかったりしたのです。(今は一応、それらしい説明ができる)

こういうこと、気付いたら、そのままにせずに、即ネットに相談です。世の中の人、ワタシ以外はみんな分かっているのに、ワタシだけ「知ったかぶり」で生きてきた、そんなことが沢山あるのです。きっと、みんな「あいつ、本当は分かってねーな」と気付いていながらも、やさしく「そのまま」にしておいてくれたに違いありません。今更、手遅れではありますが、これから、がんばりマス。それにしても、よくこれまで生きてこられたものだなぁ。

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ランチに「もち米」を炊いて、レトルトのカレーをかけて食しました。冷蔵庫の奥の方に「もち米」が眠っていたのです。精米日付が10ヶ月も前なので「大丈夫?」と思ったのですが、持ち前の「ケチ」が発動して、TRYしてみたのです。

結果、特に味や香りに問題なかったのですが、炊きあがったものがかなり「べちょ」としていたのです。「もち米」って普通のお米を炊くときよりも、「水」を減らさないとダメだったんですね。また、一つ新しいことを学びました。こういうのを最近は「ライフハック」って言うの? えっ、違う? これはただの常識? 新しい言葉を使うのは難しいですね。

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