バラが咲いた後、花がらの切り方ですが、以前のエントリで「よく分からないので適当に」と書いたのですが、ワタシ、どうやらコツをつかんだのかも知れません。それは「思い切って枝の根元に近い所まで切る」です。今まで、花の直下あたりを切ることが多かったのですが、今回、たくさんの花が咲いた後に、かなり思い切って切り込んだところ、そこからどんどんと新しい芽が出てくる様になったのです。ただそれだけのことなのですが、バラに「やっと分かってくれたね」と言ってもらえた様で、何だかうれしい。

ネットで評判のよかったミステリ小説を30ページぐらいで、読むのをやめました。理由はいっぱいあって、①40年ぐらい前の本で、文字が小さ過ぎて読むのがムリ ②海外が舞台なのですが、登場人物とか地名とかが全部カタカナで少しもストーリーが頭に入ってこない ③登場人物がいろいろと理屈っぽいことを喋り過ぎで、面倒くさい…とにかく、5日間ぐらい読み進めたところで、放り出しました。要はつまらなかったんですよ。

最近、こういう「途中でぶん投げる」ことが多くなってきた様に思います。本も、CDも、映画も…さらには病院に通うのも「途中でぶん投げて」しまいます。困ったものです。昔は最初は馴染めなくても、頑張って噛り付いている中に、何とかその世界と親しくなって、新しい経験をしたものなんですけどね。

これ、原因は何なんでしょうね。やはり「先が見えている」ことが、心の中で「堪え性」を失わせているのでしょうか。それならそれで、それは「自然の摂理」というものかも知れません。せめて、そんなときに「敗北感」「挫折感」「後ろめたさ」みたいなものが無ければいいんですけどね。まだ、「途中でぶん投げる」と、心がすっきりしなかったりします。

「途中でやめてもいいじゃんよ」、誰もそう言ってくれないので、自分でそう言ってみました。

今日の3cm(AIで遊んでみる)です。仕事でなかなかAIを使うタイミングがありません。というのは、こうやれば随分と便利だ、いろんなことができるというのは分かっているのですが、とにかく毎日が「締切」の連続で、確実に仕事を片付けるためには従前からのやり方をせざるを得ないのです。どこかで、この状態から抜け出さねばなりません。

それで、本気で業務でAIを使おうとすると、業務アプリケーションに対して自らが処理を進めてくれる「AIエージェント」を用意しないといけないことが分りました。そうしないといつまでたっても、AIは自分の下働きをしてくれるだけで、「画期的な業務改革」なんていうのは夢のまた夢です。まぁ、下働きをしてくれるだけでも有難いんですけどね。

とは言え、どこかのAIサービス会社に開発を発注するお金もありません。お金がないなら、知恵を絞るだけの話です。AIと仲良くなる、オジイサンの人生最後のチャレンジかもね。かもねかもね、そうかもね。また、週末だヨ。

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短いLANケーブルが欲しくなって、Amazonでポチろうとしたのですが、「家の中にゴロゴロしている長いケーブルを加工して、短くできないかな?」と思い立って、ネットで検索したら、たくさんの人が実際にやっていることが分りました。興味があったのですが、必要なのは1本だけなんですよね。

いろいろと調べて、部材やら工具も買って…なんてことをしていたら、ケーブル1本作るのに、エラく高いついてしまいそうです。結局はさくっとAmazonでポチってしまいました。

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