電波障害が起きているのか、BS放送がアンテナでまったく受信できません。先日アンテナを新しくしたばかりなんですけどね。さすがに、再度屋根に上ってアンテナ調整をするのは、オジイサンにはとても無理な芸当です。いよいよケーブルとか、光TVとかに移行しないとダメですかね。もう屋根にアンテナが乗っているのは我家だけだし…

この数週間BS無しの生活をしてきたのですが、正直、何も困りませんでした。けれど、3月末にはMLBが開幕するというにBSが見られないなんて、考えただけでもゾっとします。まぁ、MLBもネットで配信を見ればいいんですけどね。いろいろな選択肢がありますが、そろそろ「これ」というのを決めないといけません。いずれにせよ、また新たにお金が掛かります。選択のプライオリティ最上位は、とにもかくにも「料金」かな。

さて、2/9にSonyがブルーレイレコーダーの出荷完了を報告しました。すこし前にREGZAも生産中止を発表したので、残るはシャープとパナソニックだけということになりました。いずれは残りも撤退ということになりそうです。

今や映像(媒体)を自分でコレクションしておく理由が、まったく失せてしまいましたからね。映画もTV番組も大抵のものは配信で見ることができるし、自分で撮影したものもわざわざ板に焼かずともハードディスクやネットに上げておくことができます。

「いざというときのために..」なんてことを考えるにしても、そもそもブルーレイを見るにせよ、配信されたものを見るにせよ、もはや私たちに「いざというときのために」なんて備えをすることはできないのです。だって、社会全体で電力システムがダウンしてしまえば、何も打ち手はないのですから。

これに限らず、今、私たちができる「備え」「いざというときのために」って何なんでしょうね。時折、そんなことを考えてしまいます。備蓄が大好きな私ではありますが、食料も乾電池も僅か数週間を凌ぐことしかできません。お金にしても有事になって、巨大なインフレにでも見舞われたら、ちまちまと貯えてきたものが瞬時に揮発してしまうかも知れません。

そうすると「いざ」というときのことを考えて「備え」をするならば、それは「健康」と「いろんなことができる自分」なのかなと思ったりします。63歳のオジイサンにできることなんて、殆どありませんけどね。そして、それ以上の「備え」というのは、「普通の人」「いい人」でいることの様に思うのです。だって、いかなるときも「いい人」は無敵ですからね。

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金曜日(2/13)はなけなしの有給休暇を取るので、今週は明日(2/12)会社に行けば、閉店ガラガラです。週に4日働く、3日働く、これだと随分、世界との接し方(大げさ)が変わってきます。余裕のよっちゃんという感じです。

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