昨日、茶碗蒸しを初めて作った私ですが、今日は「うどん」を手打ちしてみました。とは言っても、小麦粉をこねて、麺の生地を作ったのはホームベーカリーなんですけどね。レシピどおりに、専用のバケツに材料を入れて機械にセットします。材料は水(ぬるま湯)と強力粉と薄力粉と塩。後はスィッチを入れるだけです。
40分後に生地が出来上がったので、これをバケツから取り出して薄力粉を薄く敷いたまな板の上に乗せ、粉を全体的にまぶしてカタチを整えたら、かたく絞ったふきんを生地に乗せて、2時間程休ませます。それから、適当な大きさにちぎってから、麺棒でぐいぐいと伸ばし、それを包丁で細く切っていきます。
ホンモノの麺棒は無いので、以前パン作りのときに使った延し棒で代用し、麵切包丁も無いので、普通の包丁でカツカツと切っていきます。「麺をうっている」感というのはいいものですね。これは定年したオヤジたちが「蕎麦打ち」にハマる訳です。
一応綿状になったものを湯だった鍋に入れて、12分程茹で、これを水でしめて「My First うどん」が出来上がりました。これを再度温めてからうどんスープの中にダイブさせて、いよいよ「食べる」タイミングとなります。ほうれん草やら、ゆでたまごやら、かまぼこやらを乗せます。なんとなく「らしい」感じがします。
そして、肝心のお味ですが… これが美味しいんですよ。麺はやたらに太くて、不揃いなんですけどね。うどんを余り好まないカミさんですら、「美味しい」と言ってくれたのです。(気を使ったに違いありません)
次回は「見栄え」にも気を使うことにします。美味しかったけれど、初めての手打ちうどんは、いくらなんでも太すぎました。厚みのある「きしめん」みたいな感じ。
さて、「もうけっこうです」という連絡をしない限り、シニア向けの求人サイトから、延々と求人案内のメールが届きます。こちらも「シニアの労働状況」が十分過ぎるくらいに分かっているので、メール内容を読みながら「これは大変だなぁ」とか「絶対にムリ!」とか、勝手に採点もどきのことをしているのです。
シニア向けの求人サイトは、登録者の個人情報をフィルターに掛けて、「特に何ら一芸のないコイツにメールを出すのも65歳までだな」とか決めているのかも知れません。或る日ばったりと求人サイトからのメールが来なくなったら、少し寂しい気持ちになるのかも知れません。
月に10万を楽して稼ぐ、そんな求人メールが届くのを今か今かと待っているのですが、そんなものは決して届くことはないのでしょう。それに月10万って、バイトですからね。バイトは近所で探すものって、昔から決まっているのです。然るべき日に備えて、バイト情報サイトでも覗いてみますかね。
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大昔のタブレットをカレンダー代わりに使っているのです。カレンダーが出力されたPDFファイルをただ表示させているだけなんですけどね。私は4月~3月という区切りで1年を見るのが習慣になっているので、表示させているカレンダーも残すところは「2ヶ月」となりました。
今は冬の底という感じですが、春がやってくるのも、そんなに遠くはなさそうです。そう言えば、TVニュースで菜の花畑の映像が流れていました。菜の花、キレイだし、美味しいんですよね。