もうすぐ愛猫が10歳になります。昔は猫ちゃんが10年も生きることは本当に稀だったことから、「10年で化け猫、20年で猫又、30年で猫魈(ねこしょう)」と呼んで妖怪扱いしたのだそうです。そうすると家の子もいよいよ「妖怪」の仲間入りか。

猫は魔性の生き物とも言われます。そう言えば「ネコがいればそれだけで」なんてタイトルの本が家にもありますが、本当にそのとおりで、幾つになっても家の子の可愛さにはメロメロです。そう言えば、明日(1/15~)から、イタリアのメローネ首相が来日されます。さぞかし忙しいスケジュールと思いますが、是非いろんな日本を発見していって下さいね。

気付けば、今日も23時を回ってしまいました。今日考えたこと、今日気付いたことを短くエントリに書いて、1/14(水)も閉店ガラガラです。

生活習慣が固定化されると、周囲も私の扱いが固定化されていきます。職場が入っているビルには、食べ物やさんや、コンビニ、お弁当屋さんなどがテナントで入っています。頻繁に行くのがコンビニとお弁当屋さんなのですが、完全に「私」という客が認識されていて、扱いがほぼ固定化しているのです。

コンビニでは、私が「レジ袋を付けてもらう&SUICAで支払う」というのが定常化しているので、さくっとその対応が進められていきます。お弁当屋さんでは、私が「唐揚げ率高し&ごはんは白飯&レジ袋を付けてもらう&SUICAで支払う」という購入スタイルを前提にして、こちらもまたさくさくっと対応が進められていきます。

こういうの、うれしいんだか、対応が読まれていて恥ずかしいのか、よく分からない感情が私の頭の中にしばし渦巻くのです。まぁ、面倒なことがなくていいんですけどね。

明日はどちらのお店に行くにせよ、いつもと違うことをしてみようかな。でもね、何だか期待を裏切るのも申し訳ないし。「ほら、やっぱり、あのオジイサン、いつも通りだよ」なんて、若い店員さんたち、思っているのかな。まぁ、眼中にはないんでしょうけどね。

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